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肌と血管年齢若返り化(前半)。想像以上の緑茶効果!|サタデープラス

      2016/05/20


本日のサタデープラスでは、肌と血管年齢若返りするには、をテーマに放送された。

スタジオメンバーが測定。肌・血管の年齢とのギャップは?

肌年齢や血管年齢を意識してもらうべくスタジオメンバーが測定。

関根勤さん(62歳)は、健康にはものすごく気にしており、毎日お酢を飲んでいるとのこと。それを15年間も続けているとのこと。

今バラエティで引っ張りだこの、篠原信一さん(42歳)。柔道を辞めてからどのような生活なのかと、スタッフからの問い。食生活は全く意識せず、弁当一色。運動も試合も何もでないのにする必要がないと一刀両断。男!って感じですね。笑

では、2人の結果はどうだったか。

関根勤さん(62歳)
■肌年齢…55歳(-7歳)
■血管年齢…58歳(-4歳)

篠原信一さん(42歳)
■肌年齢…50歳(+8歳)
■血管年齢…57歳(+15歳)

篠原さんに至っては、そんなことないってリアクションでしたが、オリンピックのメダリストだろうとも、ケアを怠れば肌も血管もボロボロになるんですよね。

スーパードクターが日々口にするものとは。

では、スーパードクターは何がいいのかと。世界で初めてワインが健康にいいと発表し、日本栄養・食糧学会会長|近藤和雄先生。日本の栄養学最頂点といってもいい名医が何を日々食しているのか。それは…。

 

376fb03af8886f1d67cc126d113f3e29_s緑茶

学生との打ち合わせ、デスクワーク、お昼、とにかく緑茶を飲み、1日10杯近くも飲んでいるとのこと。
ご存知の人も多いかと思いますが、緑茶には動脈硬化の予防、がんの予防に効くんではないかと言われており、ポリフェノールも多く含まれており、ノンカロリー。先生曰く、飲めるだけ飲んでもいいとのこと。

驚くべきデータ

日本一のお茶の消費量は、静岡県。その実証するデータが最近臨床医の共通の見解ででてきた。
静岡県に行くとがん患者死亡率の低い市区町村トップ10で、男性・女性ともに静岡が4つも入っているとのこと。独占といっても過言ではないですね。
またメタボが日本一少ないのは、3年連続静岡県とのこと。健康寿命が日本一長いのも、静岡県とのこと。静岡すごいですね。
※飲み物よりは、毎食の白いごはんと共にお手軽にという方は、番組後半で紹介。詳しくは、こちら

データと実態は本当なのか?と静岡県を調査。街角健康診断を実施。その結果は。
■1日5杯以上緑茶を飲んでいる方
肌年齢…-10.4歳
血管年齢…ー8歳

驚異的な数字となり、静岡の人は飲み方も非常にいいと近藤先生より指摘があった。ポリフェノールは、2時間くらいの効果しかないので、小分けして飲むのが非常に効果的とのことです。そこで、静岡の小学生の給食に密着、お茶と牛乳がセットだったり、蛇口から緑茶がでるなんてことも。

一度に大量より小分けして、みなさんも体の中からきれいになっていきましょう!日本食はやはり健康にいいんだなと改めて思いました。

番組後半については、こちらの記事をどうぞ!

さぁ、さっそく1杯飲んでみましょう!


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