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冷え性・ジェネリック・口臭・ダイエットの得する話。|ジョブチューン★女医ぶっちゃけSP

      2016/05/20


11月14日のジョブチューンは、衝撃の女医ぶっちゃけランキング。その内容とは。

冷え性の人がやってはいけないこと。

冷え性治療のスペシャリスト石原新菜先生が話した。冷え性の人がやってはいけないことは。ぬるま湯での半身浴。お風呂に入った時点でぬるいと感じたら温まることはない。上半身が浸かっていないのでなおさらのこと。冷え性改善には、3・3・3入浴法がおススメとのこと。

■3・3・3入浴法
①熱めのお湯に肩まで浸かる。(3分間)
②お湯からでる。(3分間)
③①②を3回繰り返す。

これをやると、汗だくとのことで、30分間のジョギングと同等のカロリー消費があり、ダイエット効果もあるという。

ジェネリック医薬品とは

薬剤師歴3年。全国各地の薬剤師を指導する医薬研究所所長の薬剤師堀美智子先生がいう。

ジェネリック医薬品は既製の医薬品とは同じものではない。

全く同じもので値段が安いという理解が浸透しているが、ジェネリック医薬品は、特許が過ぎたので他の会社が作っていいよということで、薬の主成分は同じだが、製造方法や添加物は異なるということ。ハンバーグでいうと、肉は同じだが、つなぎやこね方・焼き方は異なるということだ。

既製の医薬品を飲んでいた人が、ジェネリック医薬品に変える場合は、おためし期間を設けることが重要とのこと。効果が薄れたり、副作用の心配があるのでご注意を。ただ、安さやアレンジ(味をつけて飲みやすくするなど)されている場合もあるので、メリットもあると先生はいう。医師への相談をするのが一番ですね。

ダイエット中に注意することとは

肥満治療のスペシャリスト、ダイエット外来専門の関由佳先生がいう。

ダイエット中の人が食事をするときにチェックするべきものは、カロリーではなく炭水化物の量。

同じカロリーの場合、タンパク質が多いお肉などは太りにくく、逆に炭水化物の多い、ご飯やパンは太りやすいという。1日必要な糖質は120gと言われているため、1食40g程度に抑えることがいいと言われている。ごはんで言うと、握りこぶし程度。とちょっと物足りないですよね。

寝る前にどうしてもおなかが空いた時は、無理に我慢せず、味噌汁を飲むといいと指摘。麹菌の働きによりタンパク質が体内に吸収されやすいアミノ酸になるからだという。体も温まるしいいかもしれませんね。

口臭の大きな原因とは

口臭治療のスペシャリスト、歯科医照山裕子先生がいう。

口臭の大きな原因の一つは、銀歯

口臭の大半は、口の中が原因。大半が虫歯や歯周病。銀歯の周辺のトラブルが一番多いとのこと。日本では銀歯がスタンダードな治療だが、海外ではあまりない。その理由は劣化が激しいため。そのため、銀歯周辺へはデンタルフロスなどを活用することが重要。口臭を予防するには、銀歯よりもセラミックの詰め物がいいとのこと。

一度歯医者さんへ相談するといいかもですね!

知っているようで実は知らなかった話が多くありましたが、個人的には、時期的に冷え性が気になりました。ダイエット効果もあって一石二鳥ですね。今晩早速やってみます!


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