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森三中村上さんの幸せを掴む婚活テク!|愛され女と独身有田

      2016/07/26


11月10日の日本テレビ「愛され女と独身有田」から、「森三中の村上知子」さんの「芸能人が幸せをつかんだ婚活テク」が伝授されていた。

村上さんは、モテない女芸人として人気を博していたが、2008年3月にアパレル会社経営の実業家の男性と結婚され話題となった。
そんな村上さんの婚活テク、気にならないわけがない。

それでは、村上さんのご結婚相手との出会いから結婚まではどうだったのだろうか。

出会いから結婚まで

出会いは、友達のさらに友達の誕生会。
運命の男性と出会う前から、村上さんは占い師に「2歳年上のうお座の男性といい出会いがある」と言われていたそうで、気になった男性みんなに聞いていたそう。

運命の男性(今の旦那さん)に出会った時にそれを聞いてみると、2歳年上だがうお座ではなかった。
しかし、
デートをする運びとなったという。

そうして、ご飯に行くと、なんと意気投合。
その際、今の旦那さんの相槌が村上さんとリズムが一緒で、それが心地よかったそう。
それからというもの仲良くなり、村上さんが自宅に招いて、自慢の手料理を振る舞ったそうだ。
まさに胃袋をつかむというのはこういうことなのだろう。

運命の男性から、その時に「初めて結婚したい女性に出会った」、と言われたという。
トントン拍子にも見えるが、積極的に男性にアプローチし、真心を込めて真剣な気持ちを伝えるという、努力をしていると感じさせる。

そんな村上さんの婚活テク

①”オス”なら誰でもいいとおもえ!

言霊(ことだま)として発すると現実になる、自分で口に出すことが大事だという。
自己暗示に近いものを感じる。

②グルメトークで胃袋をつかめるかチェック!

お店のおいしい食べ物の話題で、その男性が食べ物に興味があるか、胃袋をつかめるのか探るという。
さりげない話題で興味を探り、胃袋をつかめるかまで探るというしたたかな作戦だ。

③崖っぷちはさらけ出せ!

正直に伝えて気が合えば話が早い、結婚したいアピールをしていった方が話が早いという。
目的が一緒の方を探し出すには、伝えた方が確かに効率はいいのだろう。

婚活テク実践

それでは、この村上さんの婚活テクを、婚活パーティーで実践
実践するのは「女性としてみられない盛り上げ役の32歳女性の青木さん」。

婚活テク①

とても緊張している。
小声で「おとこだったら誰でもいい」と声にだし、待機中の時間など都度自己暗示を実践。
1対1の自己紹介タイムでは、ある男性には「服装と髪型」を、ある男性には「理想の上司」など、男性全員を褒めちぎった。

成果:
自己紹介タイムの後、「青木さんを気になっている相手がいるのか」というアンケートの結果、なんと、いらっしゃった!
それは、「理想の上司」と褒めていた男性でした。
なぜ、気になったのか男性に伺うと、「グイグイと話をしてくれて、会話が盛り上がる人だったので好印象」が理由のようだ。
自己暗示で緊張を緩和し積極的に話せた成果が出ているのだろうか。

婚活テク②

立食形式のフリータイムになり、早速「理想の上司」と褒めた男性のもとへお話に行く青木さん。
グルメトークをし、好みを聞くと「牛丼やファーストフード」を良く召し上がるそうで、食の好みが合わなそう。

そのため、胃袋をつかめそうな別の男性を探すことに。
すると、お肉が好きで食の好みが合いそうな男性を発見。

成果:
ご飯の好みが合う合わないって重要、かつ話題にもなり会話も弾むキッカケにもなる。
これは十分な成果なのではないだろうか。

婚活テク③

食の好みが合いそうな男性に、「結婚についてどう思っているのか。」「(結婚について)焦っている。余裕がない。」など直球で積極的にお話し。

成果:
これは、マッチング結果にて。

実践結果

いよいよ、気になる相手とのマッチングタイムへ。
マッチング方法は、女性が閉じられたカーテンの前に立ち、開けられたカーテンの向こうに気になる男性がいれば見事成功。となる。
マッチング結果の発表前に、青木さんは「結婚への意見を言えるのは素敵ですねと褒めてくれた。結婚の想いは届いた。悔いはない。」など出し切ったご様子。

カーテンがオープン!結果は…

マッチングならず。

断った男性にお話しを伺ったところ
「本当に結婚したい、こういう家族を築きたいという思いを感じた。が、結婚したい気持ちは、婚活パーティーに来ている時点でわかる。 ただ、自分の信念を貫いているところは素晴らしい。」旨おっしゃっていた。


結果は残念だが、婚活テクを明るく積極的に実践されていた青木さんはステキに見えた。
婚活テクは向き不向きがあり、1回目で上手くいくことはあまりないのではないだろうか。
この失敗が成功への過程となればと思います!


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