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拾って稼いでボロ儲け!?|所さんのそこんトコロ

      2016/07/06


「拾うだけで、お金になるものがある!?」そんなことがあるのご存知だろうか?
11月6日のテレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」から、「拾ってボロ儲け!?」について紹介されていた。

ウソでしょ!?拾って稼ぐ方法なんてある!?という疑問を抱いてしまう。
それでは、どこで何を拾うのだろうか。

①夜の大都会で拾って月150万円稼ぐ方法

実は、みなさんが一度は拾ったことがある、あるもの。

ハンターの”島田”さんは、実際に、拾ったもので生計を立てているという。

早速、そのあるものを拾いに出発。
あるものは、暗い時間にしか拾えないものだそう。

到着したのは、神社
参道や境内の下を探すと、あるものを発見!

あるものとは、なんと、”アリ
ハンターの正体は、”アリを拾って16年、日本屈指のアリハンター”だった。

番組中で拾ったアリは、”キイロシリアゲアリ”で1匹のお値段、なんと1000円!
なぜ高価なのかというと、”普通の働きアリ”ではなく、”女王アリ”だからだそう。

女王アリは、普段は地中の巣の一番奥にいて地上ではみる事は出来ないが、年に1度だけ交尾のために巣から飛び立ち、夜の明りに集まる習性があるという。
アリの種類によってその時期が異なるので、ハンターは全国を飛び回って捕獲をしているそうだ。

捕獲時のポイントは、アリを傷つけないように、手などで捕獲するのではなく”吸虫管”という専門の道具で捕獲することがポイントとのこと。

番組中では、最終的に14匹を捕獲。
単純計算だと、14,000円!

 

ただ捕獲して販売するだけではなく、持ち帰った後に飼育し、家族単位や観賞用の道具も合わせて販売しているため、更に高額となるという。
捕獲したアリは、ハンターが運営する「アントルーム」というサイトで販売されているそうだ。

場所: 東京都中目黒
稼ぎ: 月150万円
何を拾う: 女王アリ

※土地所有者の許可を得て捕獲されていた。無断ではできないので注意。

②親子で拾って年3000万円稼ぐ方法

ハンターは「清村」さん親子。
それでは、さっそく拾いに出発しようとしたとき、ハンターが持ってきたものは”背負子(しょいこ)”、”地下足袋”、”トレイ”の3つ。

到着したのは、山の中。
歩いて1分で、あるものを発見!?

あるものとは、なんと、”
ハンターの正体は、”苔を拾って稼ぐ、苔ハンター”だった。

儲かる苔の拾い方
①表面に付いたゴミをはらう
②雑草はコケを押さえながら除去
③コケの塊を崩さないように手でやさしく引き上げる

売れる苔、売れない苔があるのでその見極めが必要とのこと。

番組中で拾った”ツヤゴケ”は、1トレイでなんと”2,500円”!
なお、ハンターがすごいという苔”カサゴケ”は、1トレイ”5,000円”!だそう。
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確かに苔って何とも言えない癒しを与えてくれ、キレイだ。

庭をお持ちの方以外でも、今は苔玉や苔盆栽など少しのスペースでも観賞用に苔を楽しむのがブームとなっているようだ。
なんでも売れる時代なんだと感じてしまう。

場所: 栃木県日光
稼ぎ: 年3,000万円
何を拾う:

※苔を採取する際は、土地所有者の許可が必要。無断で採取はできないのでご注意。

③東京23区で1日拾って稼ぐ方法

東京23区で、一体何を拾うのだろうか?

それは、なんと”金(きん)”

東京23区で”金”なんて落ちているのだろうか?

ハンターは、”金拾い歴25年、ゴールドハンター”の斉藤さん。
“金はどこでもとれる”とのこと。

到着したのは、東京世田谷区二子玉川。
二子玉川は、多摩川に面しており、川で採取を開始。

流れの緩い、本流からそれたところに、金がある可能性が高いという。

金は堆積した砂利の中に埋まっていることが多く、砂利ごと専用の皿にのせ、水のゆすって軽い砂を流し、最後に重い金が残るという要領で採取するようだ。

つまり砂金の採取。
狙い目は粘土質の土だそう。

どれだけの金がとれるのかだが、番組ではハンター含む2人が1日がかりで”1.4円”。。
自然に採れる金は、純度にバラつきがあるので、残念な結果に終わったようだ。

場所: 東京都二子玉川
稼ぎ: 未知数
何を拾う:

※河川への侵入は大変危険。

やはり、「拾って稼ぐ」といってもそんな簡単ではないようだ。
拾うまでの知識や許可、拾った後の販路など、一式そろえた上での「拾う」になるので、すぐマネできるようなものではないだろう。

ただ、さまざまな需要があり、それに応えると報酬もついてくる。
さまざまな需要の中で、いかに供給する参入者が少ないところを見出すのかが、やはりポイントだなと。
今更で単純だが、そういうことなんだなと改めて感じた話題だった。

紹介しきれなかった苔の世界。
ご興味が出てきた方はいかがだろうか。

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