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世界初!金網でできた折り紙。おりあみ!|WBS

      2016/05/20


11月5日のテレビ東京「WBS」のトレンド卵のコーナーから「おりあみ」について紹介がありました。

「おりあみ」とは、金網でできた折り紙です。
1本が0.07mmで髪の毛と同じくらいの太さの金属製の糸を編み込んだ金網です。
紙よりも少し重たく、肌触りはさらさら・つるつるとしているようで、普通の折り紙のように折ることができます。

世界で初めての金属で折る折り紙「おりあみ」は、3枚1,080円~ 2015年12月7日より、石川金属株式会社から発売されます。

oriami_180_10出展:「石川金網株式会社公式HP

石川金網株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役:石川幸男)は、2015年12月7日より、世界で初めて金網で 折る折り紙、金網折り紙「おりあみ/ORIAMI®」を発売します。
「おりあみ/ORIAMI®」は、布のようにしなやかで紙のように張りがある金網を使い、紙で作る折り紙と 同様に折ることが出来ます。金属の持つ剛性と極細線の特徴により紙を使用したときと比べ、しっかりと 形状を保ちます。金属でできた折り紙作品は、半永久的に鑑賞できます。
引用:「石川金網株式会社公式HP

珍しい商品です。それでは、どのようにして生まれたのでしょうか。

生まれたきっかけ

海外の会社に仕事をとられるなどして、経営のピンチになったそうです。
そんな時、職人さんがたまたま折り紙と同じように鶴を折ったところ、出来栄えが見事だったため商品化に踏み切ったそうです。
職人さんの遊び心から生まれた、唯一無二の折り紙ですね。

どんな用途で使う?

番組では、花びらの形にしてコサージュにしたり、金網なのでバックにしたりと様々な用途で使えそうです。

また、「おりあみ」で折った折り鶴を水につけ、上げてみると形はそのまま。
形状記憶にも強いようで、一度折ると半永久的に鑑賞できるようです。
金属のため、光沢や重厚感もあるので、室内での鑑賞用の飾りもさることながら、室外での飾りなど日本を意識したオブジェなどにも使えそうです。

訪日外国人が増加していく中、日本美を表現するにも、うってつけではないでしょうか。
ホテルの飾りなどでポンとおいてあってもセンスがいいと思ってしまいます。

遊び心

遊び心から生まれたこの製品、シンプルですが素材であるためその用途も様々です。
考えすぎて、良いアイデアが浮かばない時、力まずに遊び心をもって取り組んでみると、一瞬の閃きで素晴らしい発見もあったりします。
折り紙をしてみようなんて言うのはまさにそういう遊び心だと思います。

来年、ヒットするかもしれませんね!?
ちなみに、来年のヒット予測についてを合わせてチェックしたい方は、こちらの記事がオススメです。

私も久しぶりに折り紙でもしてみようと思います。


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