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ゴースト血管・瘀血チェック!お家で簡単静脈マッサージ|主治医が見つかる診療所

   


3月6日の「主治医が見つかる診療所」から、瘀血(おけつ)の目安チェックと、簡単静脈マッサージの方法についてご紹介。

いつまでも若々しさを保つには、血管を元気にすることが大切だという。

中でも大事なのが”毛細血管”。
手足の先まで張り巡らさた毛細血管は、実に全身の血管の90%以上を占めるという。

しかし、食べ過ぎや、運動不足、肥満により毛細血管がお化けのように消えてしまうことがあり、これを「ゴースト血管」という。
ゴースト血管は、年齢に関係なく、30代でも起こってしまうそうだ。

顔の毛細血管がゴースト化してしまうと、シミやシワの原因に。
頭皮の毛細血管がゴースト化すると、薄毛や白髪の原因になってしまうそうだ。

つまり、見た目や体の中を若々しくするには、ゴースト血管を防ぐことが大切というのだ。
そんなゴースト血管について金沢医科大学病院の赤澤医師が教えてくれた。

5秒で簡単にチェック!瘀血の目安チェック

自分が「瘀血(おけつ)」かどうかを知ることがとても重要だという。

瘀血(おけつ)とは、漢方で使われる言葉で、血流などが滞っている状態のこと。
毛細血管がゴースト化している人は、瘀血になっていることが多いため、自分が瘀血かどうかを知ることが必要だそう。

赤澤医師によると、5秒で簡単に瘀血の目安チェックをする方法があるという。
それは、こちら。
・ベロを上唇につけるように突き出して、ベロの裏の2本の静脈をチェックする

舌の裏の2本の静脈が黒く浮き立っていると、舌下静脈の怒張と瘀血の所見になるという。
健康な人は、静脈はピンク色で目立たないそう。


※舌の裏の静脈だけで、瘀血の確定診断は不可。あくまで目安だそう。

瘀血を改善!静脈マッサージ

血液の流れを良くすることで組織レベルの代謝がよくなり、毛細血管が減ることが少なくなって瘀血の改善に役立つという。
そんな瘀血を改善する静脈マッサージは、耳と足の2種類。

耳の静脈マッサージ

・指で耳をねじるように挟んで揉むだけ。これを、片耳2~3分行う。

ポイントは、指の腹で強く押し込むように全体を揉みほぐす事。
血流が滞りやすい顔の末端の耳をもむことで、頭部全体の血流がよくなるそう。
化粧などした後は顔のマッサージをしにくいが、耳だと気にせずにできそうだ。

足の静脈マッサージ

・足の指先を1本ずつ爪の際までしっかりと揉みほぐす。

・その後、撫でるように軽い力で、足の甲、ふくろはぎ、太もも、そけい部(脚の付け根あたり)の順でマッサージ。
血液を毛細血管から静脈を通して心臓まで戻してあげるイメージで、足の末端から心臓に向かって下から上へマッサージをする。

・続いて、筋肉の中心をほぐすような意識で力を入れて揉んでいく。
ふくろはぎ、太もも、そけい部の順でマッサージ。

以上を、片足5分程度で行う。

くるぶしや、ひざの骨の周りは特に血流が流れにくく滞りやすいので、しっかりマッサージをするとよいそうだ。


マッサージを試してみると、頭全体、足全体が温まり、血流がよくなった気がした。
手軽にできるマッサージなので、ぜひ試したくなる、そんな話題だった。


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