美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

松岡修造さんの知られざる秘密!30代から始めるテニス講座!|嵐にしやがれ

   


2月25日の「嵐にしやがれ」から、松岡修造さんの知られざる秘密と、松岡さんが教えてくれたテニスの楽しさについてご紹介。

松岡修造さんと言えば、超がつくほどポジティブで熱血な人で有名。
そんな松岡修造さんが、自身で語る誰も知らない松岡修造列伝はこちら。

シャンプーハットをかぶらないと頭が洗えない

映画「シックス・センス」を見た後、怖くてシャワーを浴びられなくなったそう。

そのため、午後6時以降、20秒以上目をつぶってはいけないという自分の中でルールが出来てしまったそうだ。
なぜなら、目をつぶったら、幽霊がいると思ってしまうからだ。

実はダメおやじ

自分の子供から見ると、自分はダメ親父でウザいかもと語った。

例えば、街を歩いていても突然叫びたくなるという。
そして叫んでしまうと、子供が距離をとり、家族じゃないフリをするという。

また、レストランなどで子供が人参を食べないと、「はい、人参食べませーん。」と声を出していってしまうそうだ。

静電気が超苦手

松岡さんは、静電気でビリッとした時の叫び声が凄く、大っ嫌いだそう。

そのため、エレベーターのボタンや、車のドアも普通には開けられないそうだ。
静電気が来ないように、あらゆる箇所を触って電気を逃がしたつもりになってからじゃないと触れないという。

2020年の東京五輪は”自分ピック”に

2020年までの東京五輪を「何となく待っていてはいけない」という。

日本の人たちが全員参加できると思っているそうだ。
選手としての出場はもちろん、ボランティアで活動できなくてもいい。
“自分ピック”として、自分で目標を見つけて「これは自分のオリンピックだ」と思う力が大事。
海外から来た人達は、オリンピックの競技だけではなく、日本の文化、人も見ていく。

そのため、そうやって活き活きしている人が多いと、よい日本を見せられるのではないか、ということだろう。

松岡修造の30代から始めるテニス講座

テニスを、30代から始めてももう遅いのではと考えるのではないだろうか。
しかし、松岡さんによると、30代から始めた人は、生涯やり続ける人が多いそうだ。

ということで、30代から始めるテニス講座として、テニスの楽しさを語った。

 

一番スゴい選手は?

まずは、そんなテニスについてどんなプレーヤーがいるのだろうか。
松岡さんが思うそんなテニスプレーヤーの中で、一番スゴいと思う選手はだれだろうか。

一番スゴいテニスプレーヤーは「ロジャー・フェデラー」と語った。
ロジャー・フェデラーと言えば最強の選手。

グランドスラム 18勝
世界ランキング1位 連続237週
通算1000勝 以上
と、驚きの数字を持つ。

また、天才と思う選手はと聞かれた松岡さんは、「フェデラーと錦織圭」だと語った。

 

テニスは儲かる?

ジョコビッチ選手の生涯獲得賞金は、推定110億円以上だという。

グランドスラムに出ている選手はどのくらい賞金が貰えるのだろうか。

2017年全豪オープンの賞金はこうだ。
(1円=86円で計算)

1回戦 約 430万円
2回戦 約 688万円
3回戦 約 1118万円
優勝 約 3億1820万円

驚きは、1回戦に出場しただけでも大金が貰える点だろう。

 

グランドスラムの四大大会で勝つのが難しいのは?

グランドスラムの四大大会で、一番勝つのが難しいのはどこだという質問に、松岡さんは「ウィンブルドン」と答えた。

芝生のコートでの試合が他になく、ウィンブルドンはテニスの聖地と呼ばれ、唯一芝生のコート。
ボールがバウンドしずらく、玉に変化が加わりイレギュラーして、かなり難しいそうだ。

なお、錦織選手が得意とするのは、全仏オープンの土のコートであるクレーコートだと、松岡さんは語った。

 

ボールを拾う人は何者?

テニスコートの横に立ち、ネットにボールがかかったりするとそれを拾いに行く人がいると思う。
これをボールパーソンというそうだ。

しかし、このボールパーソン。実は簡単にはなれないのだ。

ウィンブルドンのボールパーソンになるには、筆記試験と体力試験の受験が必要。
試験に合格した生徒はその後半年間の訓練期間を経て、さらに半数が落とされる。
応募者約1000人で最終的に残るのは、なんと150人ほどだという。

 

松岡さんが一番感動した名勝負

松岡さんが一番感動した名勝負は、錦織選手と250キロのサーブを放つラオニッチ選手が戦った、2014年楽天ジャパンオープン決勝だという。

幾度もラオニッチ選手のサーブに手こずりながらも死闘の末に勝った錦織選手。
勝利の後はコートに倒れ込んだ。
その後、人前で泣くことは絶対しないという錦織選手が、涙を流した。

この試合を見た松岡さんは声が出ないほど涙したそうだ。


熱血の松岡さんの知られざる伝説と、テニスの楽しさ。
テニスをやってみたくなる、そんな話題だった。


 - テレビ , , ,