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2017年にブレークするアーティストトップ10!1位はヤバT|バズリズム

   


1月7日の「バズリズム」から、2017年にブレークするアーティストトップ10のご紹介。

音楽シーンの最前線で活躍する164人に、2017年にバズるアーティストをアンケート調査し、ランキング形式でご紹介。

これを見れば、2017年にバズるアーティストが分かるというもの。

バズリズムでは、2016年にブレークするアーティストを予想し、そのアーティスト達は予想通り話題に上がったという実績をもつ。

まずは、そんな2016年のブレーク予想をしたアーティストの振り返りはこちら。

2016年 第1回

1位 WANIMA
2位 Mrs.GREEN APPLE
3位 SUPER BEAVER
4位 MY Hair is Bad
5位 Suchmos
6位 Ykiki Beat
7位 sumika
8位 SANABAGUN.
9位 清 竜人 25
10位 水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラなど、それ以前だとコアだと思われるアーティストが、多くのテレビ出演なども果たし、大衆受けする音楽も多様化が見て取れる。

2016年 第2回

1位 MY Hair is Bad
2位 夜の本気ダンス
3位 D.A.N
4位 ぼくのりりっくのぼうよみ
5位 雨のパレード
6位 感覚ピエロ
7位 SHE’S
8位 BAND-MAID
9位 The Winking Owl
10位 戸渡陽太

ぼくのりりっくのぼうよみは、ZIP!など話題のアーティストとしても紹介されブレークを果たし、新しい音楽シーンを席巻したのではないだろうか。

2017年 バズるアーティスト

そんなバズるアーティスト予想だが、2017年は一体どんなアーティストが登場するのだろうか。
音楽関係者が、アーティストを推す理由もあわせてご紹介。

 

10位 Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)

フリースタイルラップで有名な、ラッパーのR-指定がMC。

「伝える感じと巻き込む感じが段違い。言葉が若い子にダイレクトに刺さる。」

 

9位 魔法少女になり隊

RPG系ノージャンルバンド。

「アイドル・ラウド・ヲタ系・パラパラ様々なジャンルを取り入れた独自の世界観。」

 

8位 Amelie

テーマは踊って泣ける歌謡ロック。

「POPさと切なさの2面性、インディーズながら将来性に期待できる。」

 

7位 Ivy to Fraudulent Game

「ドラム福島が全ての作詞作曲を行う。ボーカル寺口が規格外のイケメン!」
「お客さん目線で観たら難しい曲をやってる感じはない。各々のパートを分けてみると、分けて合わさった時に成立するのかっていう、普通のセンスじゃできないことを普通にやっている。」

 

6位 Shout it Out

「等身大の音楽をまっすぐに伝えてくれる。アラフォーの自分にはたまらなく眩しく映ります。」

 

5位 Nulbarich

リーダーのJQ以外名前も顔も明かされていない未だに謎多き5人編成バンド。

「根が卑屈な私ですけど、オシャレで明るい気持ちになる。洋楽・邦楽どんな音楽が好きな方にも受け入れられる。」

 

4位 Official 髭男 dism

ピアノポップバンド。

「エバーグリーンなメロディと等身大の歌詞。老若男女が聴けるポップス。」

 

3位 yahyel

2015年結成の5人組。
独創的な新進気鋭アーティスト。
映像クリエイターでもあるメンバーが作るダークな世界観のMVが話題に。

「日本というよりも世界に出ていけるバンド。最初SoundCloudとかから楽曲を上げてそこから広がって先に海外で火がついている。ミュージックビデオとかも凝っていて彼ら自身が変わっていくアート作品。」

 

2位 ポルカドットスティングレイ

戦略的プロモーションで、Vo.雫の醸し出す存在感。

「自分たちの見せ方が分かっているからこそ強みがあるバンド。どうやれば一番引っかかるのか?確信犯のように仕組んでいる。」

 

1位 ヤバイTシャツ屋さん

聴く者の心を躍らせる力。音楽シーンを引っ掻き回す期待感。

「とにかくヤバTの周りには楽しい空気しかないという印象。人生に必要となるような言葉とかがないのにすごい口ずさみたくなる。頭の中でずっと再生されちゃうキャッチーさ。」

 


音楽シーンの席巻を期待されるアーティストたち。

今後の活躍を注目していきたい、そんな話題だった。


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