美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

口を閉じている時、舌がどこに接しているかで健康状態が分かる!|林先生が驚く初耳学

   


12月25日の「林先生が驚く初耳学」から、口を閉じている時に、舌がどこに接しているかで健康状態が分かるという驚きの話題についてご紹介。

普段口を閉じている時に、舌がどこに接しているか気にしたことはあるだろうか。

実は、舌がどこに接しているか、その位置だけで、健康状態に大きく影響するという。

つまり、舌の位置がどこに接しているかで、健康を損なう恐れがあるというのだ。

さゆみ矯正歯科クリニックの坂本先生も、「舌を正しい位置に置くだけで健康になれる」と断言。

健康ポイント① 舌は筋肉の役割をもつ

舌は、あごや頭を支える筋肉の一つだそう。
そのため、それが弱ると頭がフラフラとしたり、姿勢が悪くなったりと、体を支えるバランスが崩れ体によくない結果につながるという。

 

健康ポイント② 唾液

舌の位置が正しいと、唾液もしっかり分泌されるそうだ。
その唾液には多くの抗菌物質が含まれていて、体内に入り込む細菌をやっつける役割があるそう。

しかし、舌の位置が下がってしまうと、口が半開きになったり、口呼吸の原因になり、唾液の量が減る。
そうして、口の中が乾燥、免疫力が低下。
結果、風邪や歯周病になりやすくなってしまうという。

 

口を閉じている時の舌の正しい位置

それでは舌の正しい位置とは一体どこなのだろうか。

それは「上あごのくぼみにしたが密着している状態が正しい位置」だそう。

 

舌の位置の改善方法

そんな舌の位置が正しい位置にない人は、意識して舌を上あごにあてることで改善ができるそうだ。

例えばこんな方法があるという。

舌打ちや舌ならしをしたことがある人は多いだろう。
これは、一般的にはあまり好まれる行為ではないが、その改善方法として役に立つようだ。
舌打ちをする要領で、舌を上あごにつけて、上あごから吸われているようなイメージから、ポンっと舌を離し強い音を出す。
これを、1日5分ほどすることで、改善することができるそう。


口臭が気になる人は唾液の分泌量が少ない場合もあるようなので、気になる人は試してみてはいかがだろうか。


 - テレビ, 健康 , ,