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新幹線で快適に座れる可能性が高いのは”4号車10番A席”|林先生が驚く初耳学

   


12月18日の「林先生が驚く初耳学」から、林先生も知らなかった”新幹線で最も快適に座れる可能性が高い席”の話題についてご紹介。

そんな面白い話を教えてくれたのは、旅行専門雑誌「じゃらん」の統括編集長の大橋菜央さん。

大橋さんは、1年間でチェックするホテルや宿だけでも年間12000軒!
自らも宿に足を運び、プライべートも含めると、年間100泊ほどしているという。

そんな旅行通の大橋さん、移動も多いのだろう、移動手段である新幹線について教えてくれた話題。

「新幹線で最も快適に座れる可能性が高いのは”4号車10番A席”」

一般席の話であるが、東海道新幹線で、最も静かで快適に座れる可能性が高いのは”4号車10番A席”だという。

それはなぜなのだろうか。

最も静か

最も静かというのは、周りの乗客が少ないということで考える。

1~3号車は自由席。
8~10号車はグリーン席。
新幹線の予約は、その席を除き、7号車と11号車の内側から予約で埋まっていくという。

そのため、予約が最後になるのは、4号車と16号車になるそうだ。

 

快適に座る

次に快適に座るということだが、以下の3点がその理由。

座席幅:

4号車と16号車を比べると、その座席幅に差があるという。
4号車の座席幅は1040mm、16号車は運転席がある分座席幅は1023mm、とほとんど体感しずらい差だが4号車の方が広いそう。

振動:

車輪の振動が少なく、快適に座れるのは、10番だという。

隣席が空いている可能性が高い:

以下のように、座席が配列されている。

窓|ABC |通路|DE|窓

1番目に席が埋まるのは、窓際のAとE席。
2番目は、通路側のCとD席。
最後は、間の席のB席。

つまり、最後まで隣席が空いている可能性が高いのは、A席というもの。

 

以上から、最も静かで快適に座れる可能性が高いのは”4号車10番A席”だそうだ。


新幹線に乗る時にはぜひ試してみたくなる、そんな話題だった。


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