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使いこなせ!英語の慣用句。”high horse”、”dead duck”など|スクール革命!

   


12月11日の「スクール革命!」から、使いこなせればカッコイイ英語の慣用句のご紹介。

日本語でも日本語圏外の人が”上げ足をとる”や”胸が騒ぐ”などの慣用句を使うと、日本語をよく知っているなと感じないだろうか。
それと同じように、英語でも慣用句を使いこなすと、「おっ!」と思われるのだろう。

それでは早速、使いこなせればカッコイイ慣用句はこちら。
(例文は、番組出演者をいじりながら作られた例文となっている。)

make a long face

make a long face
→不満そうな顔

例文)
Yamazaki is making a long face, because he can’t eat red rice.
→山崎は赤飯が食べられなくて、不満そうな顔だ。

語源)
頬やアゴがたれ長い顔になると、悲しげでさえない表情になることから。

日本でも”鼻の下をのばす”など近い言葉があるように、そのままといえばそのままだがなんか洒落が効いた言葉だと感じる。

dead duck

dead duck
→どうしようもないダメ人間

例文)
Kasuga is a gold brick. He is a dead duck.
→春日は給料泥棒なので、どうしようもないダメ人間だ。

語源)
deadは考え計画人などがダメになった時に用いられる。
duckとのペアでゴロがよくなり、良く使われる表現となった。

ゴロ合わせで使われたduckに意味はないという、面白い慣用句だ。

high horse

high horse
→偉そうな態度

例文)
When Wakabayashi sits on a chair wearing glasses, he gets on his high horse.
→若林はサングラスをかけ椅子に座ると、偉そうな態度になる。

語源)
昔偉い人は背の高い大きな馬に乗っていた。
そこから、傲慢な人は「high horse」に乗っているということから。

この語源は、日本でも通づるものがある。

pigs fly

pigs fly
→ありえない

例文)
Yamada will beat Chinen when pigs fly.
→山田が知念に勝つなんてありえない

語源)
豚が飛ぶことは絶対にありえないことから

豚じゃなく、牛でも羊でも良さそうだが、そこは豚のようだ。


もっと英語の慣用句を知りたくなった、そんな話題だった。


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