美容や健康・エンタメ・スポーツ・お役立ち情報など、その日の気になるネタ、トレンド情報をわかりやすくご紹介

顔出しパネル検索アプリ「パネパネ」!達人おススメ顔出しパネル!|めざましテレビ

      2016/12/09


12月7日の「めざましテレビ」から、今人気上昇中!?の”顔出しパネル”の話題についてご紹介。

東京スカイツリータウンで営業中の「PPAP CAFE(来月12日まで期間限定営業中)」にも、PPAPで人気のピコ太郎になりきることができる顔出しパネルは、行列ができるほどの人気。

そんな顔出しパネルで撮影した写真はというと。
「友達に見せて、インスタにのせる。」
「LINEとか、twitterのアイコンにする。」
と、SNSにのせること利用する人が多いようだ。

また撮った写真をSNSで披露する芸能人も多く、今、SNSを背景とした顔出しパネルが人気となっているという。

 

 

珍しい顔出しパネル

顔出しパネル歴13年の塩谷さんと、顔出しパネル歴20年の西さん。

そんな顔だしパネルの達人2人がおススメしてくれた顔出しパネルはこちら。

撮影が難しすぎるパネル

顔のサイズを無視したパネルがあるという。

京都府の嵐山にある観光スポット「渡月橋」。
その商店街に設置されている嵐山商店街公式キャラクター「月渡橋」の顔出しパネル。

なんと、顔を出す穴が、縦6.5cm、横8cmとかなり小さく、顔出が出ない。

なぜそんな小さいのかというと、小さいことであえて困惑させSNSでコメントを誘うという狙いがあるそうだ。

ちなみに、顔全体を写すコツは、顔出しパネルから離れること。
実験してみると、パネルから2mほど後ろに下がると顔全体がぼんやり写るようだ。

低すぎる顔出しパネル

兵庫県姫路市の「姫路市立動物園」。
そこにある、ゾウの後姿の絵に顔出しパネル。

なんと、顔を出す穴が、地面から43cmの位置に。

大人だとパネルの裏でエビ反り状態にならないと撮影が難しいという変わったものだった。

また、和歌山県の「高野山金剛峯寺」にある顔出しパネルも、穴の高さは46.6cmと低いものがあった。

顔じゃない顔出しパネル

神奈川県の「湘南江ノ島駅」。
そこにある、生しらす丼の顔出しパネル。

なんと、しらす丼の具材になれるというユニークな、顔出しパネルがあった。

立体オブジェでアニマル気分

大阪府の「みさき公園」。
動物園やイルカショーが楽しめるレジャーランド。

元々ゾウの飼育スペースだったところに、立体的な動物の顔出しオブジェを設置。

パネルではなく、オブジェで顔出しが体験できるとこれもまたユニークなもの。
また、静岡県の「竜ケ岩洞」にある顔出しパネルも、発掘した作業員になるきれる顔出しパネルがあり、こちらもヘルメットが本物で立体的とユニーク。

日本最多!?あっぱれな武士の大行列

京都府の「東映太秦映画村」。
施設内には、時代劇の登場人物になりきれるたくさんの顔出しパネルがある。

さらに驚くべきものが、大名行列を模した28枚連続並んでいるの顔出しパネル。

修学旅行などの団体客がみんなで楽しめるように作られたそうだ。

顔出しパネル検索アプリ「パネパネ」

そんな人気の顔出しパネル。
顔出しパネルがどこにあるのか、検索できるアプリがあれば便利だなとおもったことはないだろうか。

そんな時に便利なアプリがあった。

それは、スマホのGPS機能を使って、顔出しパネルを検索できるアプリ「パネパネ」。

GPS機能で自分の位置情報をもとに、近隣にある顔出しパネルを表示してくれる。

このアプリを使って、顔出しパネルの撮影をして巡るのも面白そうだ。


 - テレビ , ,