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西野亮廣さんの野望「ディズニーを倒す」|行列のできる法律相談所

   


12月4日の「行列のできる法律相談所」から、お笑い芸人やアーティストとして活躍している西野さんの野望についてご紹介。

お笑い芸人として活躍してたが、最近は画家や本なども出版するアーティストとしても活躍をしている「西野亮廣(にしの あきひろ)」がゲスト出演。

あの時どうかしていたというお題に対して自身を振り返るも、さらに大きな野望を語った。

あの時どうかしていた

10年前に、突然「もうひな壇に上がるのは辞めます。」と宣言した西野さん。
それからというもの、世間にどうかしているとずいぶんネットで叩かれているそうだ。

そんな西野さんは、12年前にタモリさんのススメで、絵本を書きはじめることに。
そうして、これまでに4作品を発表。

今では「ウォルトディズニーを倒す」という大きな野望を持っていた。

夢の第一歩として考えたのが、ニューヨークの個展。

夢を叶える資金集めとして利用したのはクラウドファンディング。
クラウドファンディングは、ネットで企画に賛同してくれる支援者を募り、少しずつお金を集める仕組み。

西野さんは、わずか2週間で5百万円以上の資金集めに成功。
その資金でニューヨークで個展をひらき、3日間の開催で来場客1800人と成功させた。

西野さんの絵が1000万の値で売れた

そんな西野さんの最新作は、「煙突町のプペル」。

この作品は、西野さん1人で書いたのではなく、西野監督のもと総勢35人のイラストレーターなどが参加。
完全分業制で、4年半もの歳月をかけて制作。

その絵本の物語はというと。
煙突の煙で覆われた煙突町。
そのゴミ処理場で生まれたゴミ人間プクルと、音尾さんを無くした少年ルビッチの友情を描いたもの。

この絵本が、総合ランキング1位を記録し、絵本としては異例の現在10万部の売上げを記録。

そんな絵本の個展では、41枚の絵が1000万円で売れたそう。

西野さんの事を良く知る、ホリエモンこと、堀江貴文さんはこう語る。
「普通の人が見ると、超ぶっ飛んでることをしているようにしか見えないかもしれないけど。」
「僕からしたら、これがスタンダード。」
「”どうにかしてる”、”おかしい”と言ってるお前らがおかしい。と思いますけど。」
と、エールを送った。

さらに、西野さんの野望について、
「ウォルトディズニーを超えて下さいよ。全然超えられると思いますよ。それぐらいポテンシャルはあると思いますよ。」
と、大絶賛した。

また、最近は応援の声が大きくなり、批判的な言葉は少なくなってきたそうだ。

そんな絶好調の西野さんは、「ウォルトディズニーの背中が見えてきてます。」と語った。


その野望の大きさには驚いたが、実際に絵本を売り上げた実績は素直にすごいと感じた、そんな話題だった。

「煙突町のプペル」が気になった方はこちらからどうぞ。


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