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雑誌「HR」の撮影会に潜入!原宿の王を目指す「北澤ユウマ」さん登場|マツコ会議

      2016/11/27


11月26日の「マツコ会議」では、オシャレな高校が殺到するストリートスナップ撮影会に潜入。

オシャレをした高校生が、原宿のキャットストリートで行われる雑誌の撮影会で行列を作るそうで、その雑誌が今話題となっているという。
その雑誌とは「HR」。
ストリート撮影会は、原宿で2カ月に1度行われるそうだ。

早速、キャットストリートに行ってみると既に行列ができていた。
行列に並んでいる人に話を聞くと、雑誌に載るプロフィールを事前に書くそうで、そこにはSNSのフォロワー数なども記載する蘭も。

新聞紙でエコなオシャレなバック

まずは、新聞紙で出来たバックをもつ女性にインタビュー。

全て新聞で出来た、かなりエコでオシャレなバック。
おばあちゃんの友達に作ってもらったという。

2回以上雑誌にのると「スタメン」。
4回以上雑誌にのると「レギュラー」。
10回以上で、「ファッショニスタ」という称号がもらえるそうだ。

彼女は、現在レギュラーで、ファッショニスタを目指しているという。

ファッション部?!

お次は、ファッション部に所属するという高校2年生の女子2人にインタビュー。

普通の高校生だそうだが、ファッション部という部活があり所属しているという。

いつ頃からファッション好きになったのって?」と、質問するマツコさん。

すると、「お母さんが服が好きで、生まれた時から?!」と、女子高生。

これには、爆笑のマツコさん。

「ファッション部は行ってくださーい。」と、メッセージを送る女子2人だった。

派手でもオシャレな古着は千葉のパルコで

お次は、はじめて雑誌撮影会に来たという2人にインタビュー。

千葉のパルコにある古着屋で買ったという、エルメス風のど派手なジャケットをきていた。

かなり派手で個性的な服だが、オシャレな女子たちだった。

“原宿の王”を目指す”北澤ユウマさん”

お次は、着物を羽織った男性にインタビュー。

大学1年生の男性は、ハイネックのニットに着物を羽織り、ど派手なキャップをかぶったかなり個性的なファッション。

そんな若者の夢は、”原宿の王”になることで、オシャレで人気になりたいという。
その若者は「北澤ユウマ」さんといい、実は昔はHRのカリスマだったという。

東横線で大学に通っているそうで、東横線の車掌さんのモノマネを披露してくれた。
モノマネを3回披露してくれるも、どれも感じが異なり安定しない。
これには爆笑のマツコさん。

そんな若者に、原宿の王になるためのアドバイスを送るマツコさん。

あのね、東横線はね、まだ他の社会とつながっている匂いがするんだよね。
原宿に完全に魂を売ってない感じがするの。
だって、お前まだ女にもてようっていうのがデカいだろ。
原宿に来ている時の恰好と、普段の恰好と違うだろ。微妙に。
と、まだ覚悟があまい旨指摘するマツコさん。

さらに続けるマツコさん。
合コン行く時は違う恰好していくタイプ。
といい、若者が羽織っていた着物を脱いでもらう。

すると、小豆色のハイネックのニットに、ピンクのパンツと派手ではあるがは普通な服装に。

それを脱いじゃうとね、なかなかいいお兄さん。
お前が原宿の王になりたかったら、その邪心を捨てろ!
原宿の王になるっていうのは、何かを捨てなきゃいけないのよ。
と、アドバイスを送ったマツコさん。

全部捨てますよ、僕。王になるためだったら。
と、返す若者。

そうしてマツコさんは、
ここまで話してて何なんだけど、原宿の王ってなに?
と、改めて確認。

僕の塩梅でというか、僕のさじ加減なんですよ。王になったかどうか。
と、若者。

すると、
じゃ、さじ加減でなってくれ。
と、つっこむマツコさんだった。

 

番組でさらに掘り下げたいことは「原宿の王になりたいユウマさんに密着」となった。


原宿の王という途方もない夢に聞こえるも、実際には自分のさじ加減というその夢。
しかし、自分が自分を認めるというのは場合によっては終わりがなく、その奥深さを感じた、そんな話題だった。


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