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アイス・チョコ・ポテトチップス。夜中に食べたくなる時の解決法|林先生が驚く初耳学

   


特にお腹がすいているわけじゃないのに、夜中に無性に食べたくなることはないだろうか。
あの欲求、さらに欲求に負け食べてしまった時の罪悪感。
そんなことから解放されるための話題について、11月20日の「林先生が驚く初耳学」から紹介。

特定なものを夜中に食べたくなる時、それは体の中であることが起こっているサインだという。
何かが無性に食べたくなるのは体がそれを欲しており、つまりは、栄養不足からくる病気の危険にさらされているサインの可能性があるそうだ。

そんな、夜中に食べたくなるものの代表と言ってもいい「アイスクリーム」「チョコレート」「ポテトチップス」についての夜中に食べないための解決法はこちら。

アイスクリームのような冷たいもの

不足している栄養分

アイスクリームのような冷たいものが夜中に無性に食べたくなる人は、鉄分不足の可能性があるという。

鉄分が不足すると、血液中の酸素が少なくなり貧血気味に。
それを解消しようと血液をより循環させるため、体温が上昇。
結果、体を冷やそうと無性にアイスクリームなど冷たいものが食べたくなるという。

しかし、アイスには鉄分はあまり含まれていない為、いくら食べてもまた次の日にたべたくなり、余計なカロリーを摂取してしまうことにつながってしまう。

解決法

そんな時の解決法として、昼間に不足している栄養を摂るいいそうだ。

昼間に代わりに摂ると良い食材は、アサリやレバーなど、鉄分を多く含む食材

不足している栄養を補うことで、夜中に冷たいものが食べたいという欲求が次第になくなってくるそうだ。

チョコレート

不足している栄養分

チョコレートが夜中に無性に食べたくなる人は、マグネシウム不足の可能性があるという。

ストレスを抑える働きがあるマグネシウム。
マグネシウムが不足すると、ストレスを感じると血圧や血液をコントロールする自律神経が影響を受け、頭痛やめまいに襲われる可能性があるという。

解決策

昼間に代わりに摂ると良い食材は、枝豆や海藻類など、マグネシウムを多く含む食材

ポテトチップス

不足している栄養分

チョコレートが夜中に無性に食べたくなる人は、カルシウムと塩素が不足の可能性があるという。

カルシウムが不足すると、ストレスホルモン「コルチゾール」が増えてしまい、このコルチゾールは脂肪を分解する働きがあるため、体は逆に脂肪を蓄えようと脂っこいものを食べたくなるという。
また、塩素が不足すると、胃酸を作る役割があるため、不足すると消化不全を引き起こす可能性があるそう。

解決法

昼間に代わりに摂ると良い食材は、チーズやシラス、サクラエビなど、カルシウムや塩素を多く含む食材。


夜中に食べたくなるのは自分の体からのサインだったのかと、人体の凄さに感心した、そんな話題だった。


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