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「新語流行語大賞 2016」ノミネート語。若者が選んだ言葉は「PPAP」|ZIP!

   


2016年もついにこの時期がやってきた。

それは、「新語流行語大賞」。
今回は候補の発表で、大賞は来月1日の発表だ。

11月18日の「ZIP!」から、そんなユーキャンの新語流行語大賞 2016ノミネートの中から若者が選ぶ流行語のご紹介。

まずは、そのノミネートされた語はこちら。

2016 新語・流行語大賞ノミネート語30

【ニュース】
アスリートファースト
都民ファースト
盛り土
レガシー
トランプ現象
EU離脱
くまモン頑張れ絵
ジカ熱
パナマ文書
保育園落ちた日本死ね
ポケモンGO
歩きスマホ
新しい判断
AI
マイナス金利
民泊

 

【スポーツ】
神ってる
タカマツペア
(僕の)アモーレ

 
【ショウビズ】
PPAP
君の名は。
シン・ゴジラ
聖地巡礼
SMAP解散
斎藤さんだぞ
びっくりぽん
おそ松さん
ゲス不倫
センテンススプリング
文春砲

今年は、芸能、ニュース、オリンピックなど各方面で様々なことがあり、そんなことを思い出させる言葉が多くならんでいる。

10~20代の若者が選ぶ流行語ベスト3

それでは、番組が街でインタビューし調査した10~20代の若者が選んだ流行語ベスト3はこちら。

 

第3位 ポケモンGO

大人も子供もプレイし、大ヒットしたポケモンGO。
親とのつながりで利用し、親と仲を深めたという若者も。

 

第2位 君の名は。

未だ大ヒットを続けるアニメ映画。

ノミネートされた他の言葉で「聖地巡礼」があるが、これはこの「君の名は。」の舞台となった岐阜を巡る人が多かったことも少なからず影響しているだろう。
他の流行語に影響を与えるほど、流行したそんな作品。

作品を見て号泣したという若者や、クラスでも話題となったそうだ。

「君の名は。」の聖地巡礼の話題は、以前こちらで紹介。
第1位 PPAP

今年急に大ヒットした、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン、Pen-Pineapple-Apple-Pen」。
ピコ太郎が配信したキャッチーな歌とダンスの動画。

海外セレブのジャスティン・ビーバーさんが「いいね」をしたことで世界的大ヒットにつながった旨、ピコ太郎さん自身が語っていた。
この若者が選んだ言葉について番組では、普段SNSで情報を得ている若者は、日本発で海外で人気となることに影響を受けているのではないかという。
確かに、ポケモンGOやPPAPは先に海外で流行し、日本でも流行というような印象がある。


この中から、大賞に選ばれるのはどの言葉になるのだろうか。
今から気になってしまう、そんな話題だった。


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