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ウグイス嬢はキャラが大事?!野球選手との出会いがある?!|マツコ会議

   


10月22日の「マツコ会議」は、声がセクシーすぎる講師のウグイス嬢養成学校に潜入。

女性の野球人気が広がる中、野球のウグイス嬢になろうとする女性も増えているという。

野球のウグイス嬢とは、野球で選手紹介などを行っている人。

その選手紹介の声がセクシーすぎると話題のウグイス嬢が講師として教えてくれる、ウグイス嬢養成学校があった。

実際にどんな講習が行われているのだろうか。

「株式会社ベースボールプランニング」が運営している、兵庫県 西宮市 甲子園駅から徒歩1分ほどの所にある教室へ潜入。

セクシーすぎるウグイス嬢の正体

その話題の講師のお名前は、藤生さん。

藤生さんの選手紹介のアナウンスが独特で、それを聞いた人達からセクシーだと話題になったようだ。
その独特のアナウンスは、変わったアナウンスをしたらお客さんが喜んでくれるかもと考え、はじめたそう。

普段のしゃべり口調はいたって普通で、仕事の時とそれ以外でキャラを切り替えているそうだ。

藤生さんには13歳年下の旦那さんがいて、オリックスの現役イケメン選手の塚原選手だった!
出会いのキッカケは、オリックスの球団でアナウンスをしていた時に、職場で会う仲間だったという。

なお、プロ野球のウグイス嬢は、球団職員のパターンが多いそうだ。

キャラ作りして選手紹介をしてみたら面白かった

選手紹介はプロ野球だけでなく、少年野球や高校野球など様々。
そのため、その状況に応じたアナウンスの練習を行っていた。

(例えば、高校野球バージョンだと、選手の名前に”くん”が付いたりするような違いのようだ。)
そんな授業中に、生徒さん達に自分だけのキャラを作ってもらいながら実践してもらった。

 
まずは、マスコットガールもつとめるルックス抜群の生徒 森田さんにインタビュー。

マツコさんの要望で、この生徒さんには、”Sキャラ”で実演してもらった。

「一番 ショート 鈴木(怒り)」と、普通の選手紹介では聞いたことがないその感じがとても面白く、マツコさんは爆笑。

その生徒さんは、すでにウグイス嬢を少年野球や草野球など実際の現場でやっているそうだ。

さらに、06BULLS(ゼロロク ブルズ)という関西の独立リーグで、マスコットガールもやっているという。

それに対して「誰と付き合いかけた事ある?」と切り込んだマツコさん。

すると今は違う球団だが、香川オリーブガイナーズにいる選手だと教えてくれた。

これには「あんた結構ベラベラ喋るわね。大丈夫なの?」と驚くマツコさんだった。

 
お次は、30歳でまだ誰とも付き合ったことがないという生徒さんにインタビュー。

今30歳なんですが、付き合ったことがなくて。」という生徒さん。
これには「ウグイス嬢の勉強をしている場合?」とつっこむマツコさん。

そして、「ちょっと一回、ご自分のスタイルでやってもらっていいです?」と行った後、例えばと「一番! ショート! 鈴木!」と、一言ずつ全力で叫んでみることをアドバイスするマツコさん。

生徒さんはやってみるが、何かが足りない。

そこで「今、目の前に、好きな人がいると思って。」とアドバイスをするマツコさん。

すると、「目の前に”長渕 剛”がいると思って。」という女性。

魂を込めて、目の前にいる長渕さんに聞いてもっていると思いながら”鈴木”を言ってみて。」と続けてアドバイスをするマツコさん。

すると「一番! ショート! 長渕!」と、鈴木が長渕になってしまったが、キャラ作りに成功?した生徒さんだった。

 
お次は、左端に座っていた生徒さんにインタビュー。

マツコさん、その生徒さんを見るや否や「あっは~。」と探るような目線を送る。
すると、「いらっしゃいませ~。」と切り返す生徒さん。
これにはスタジオが爆笑。

その生徒さんは、子供がいるので”歌のお姉さんキャラ”で実践してみた。

「一番 ショート ス~ズ~キ~。」

と、意外にもアナウンスにハマったこのキャラに、マツコさんも「すごいいいと思う!」と絶賛。

ヒーローインタビューされる側が面白かった

教室では、元プロ野球選手を実際に招き、ヒーローインタビューなど、より実践的な練習を行っていた。

今回来ていたのは、元オリックス選手、高島毅さん。
今は大阪で不動産を経営しているそう。

しかし、渾身のヒーローインタビューがみられたのは、インタビューされる側の高島選手の方だった。

 
まずは、スタジアムDJを目指しているという男性の生徒さんがインタビュアーとなり実演。

そのやりとりを見た後、「何だこれは。何をやってるんだお前らは。」とマツコさん。

続けて「百歩譲って、皆さん方はイイよ。高島のモチベーションはなんだ?お前はどんな気持ちでそこにいるんだ?」とつっこむ。

これには、「厳しいですね。」と苦笑いの高島さん。

そんな高島選手は、実際にヒーローインタビューを受けたことはなく、想像でインタビューの練習をこなしていた。

 

次は、インタビュアーが女性の生徒さんに変わり実演。

ここでマツコさん、”キャラを作り過ぎて、扱いづらい選手”を高島さんにキャラチェンジしてもらうように要望。

インタビュアーが、4打数2安打1盗塁の活躍について触れ、その感想を聞かれた高島さん。

すると、「そうですね。4打数2安打で大活躍って言われたら、僕もそれまでかなと思うんですけど。」と迫真の演技にスタジオは大爆笑。

インタビュアーの反応を楽しみにしていると、完全にスルー。

次に、インタビュア-は守備の活躍について触れ、その感想も聞かれたが、扱いづらい回答をする高島さん。

これに対しまた、完全にスルーするインタビュアー。

「いやいやいや答えろよ。ちょっとは受け答えしないとだめよ。あんなボケてるのに。」とマツコさん。

「絡みづらかったんで。」と反省したインタビュアーの生徒さんだった。

 

番組でさらに掘り下げたいことは「実践舞台に上がるSキャラウグイス嬢に密着!」となった。
Sキャラ森田さんのアナウンスに、選手たちの反応は、一体どうなるのだろうか。


野球を見ていてあまり意識したことがなかったが、今後はウグイス嬢のアナウンスも楽しみになった、そんな話題だった。


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