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廃墟ブーム到来⁈その魅力と4つのオススメスポット|めざましテレビ

   


10月18日の「めざましテレビ」から、廃墟ブームの秘密とオススメ廃墟についてご紹介。

先日SNSに投稿された、ある施設の買取り手募集の投稿が話題となっているという。

その施設とは、宮城県にある「化女沼(けじょぬま)レジャーランド」。

15年前から閉演したままだが、価格は5億円。
にもかかわらず、問い合わせがしばしばあるという。

その施設は、廃墟の聖地として有名な場所だった。

廃墟になる前はどのような様子だったのか、現在の姿をみて時の流れを感じながらそんな想像を膨らませる。
どこか冒険心をくすぐられ少年に戻ったような気持ちになるのだろうか。

そんな廃墟に感じる魅力は、人によって様々で奥深いものだろう。
それでは、例えばどんな廃墟があるのだろうか。

番組では以下の4つのスポットを紹介。

長崎県 端島(軍艦島)

廃墟ファンでなくとも知っている知名度を誇るここ、軍艦島。

炭鉱の町がそのまま残されており、その島の外観から軍艦のように見える。

2009年からは上陸ツアーも開始され、昨年世界遺産にも登録、今では年間およそ27万人が訪れているという。

長崎県 池島炭鉱

2001年まで稼働していた九州最後の炭鉱。
海上に浮かぶ池島にある池島炭鉱。

トロッコにのって見学できるようで、それもまた大きな魅力だろう。

和歌山県 友ヶ島

明治時代に旧日本軍が作った放題や弾薬庫がそのまま残っている。

実はここ、ある名作アニメの舞台に似ているそうだ。
それは、「天空の城ラピュタ」。

朽ち果てた赤レンガ倉庫の建物と、覆いしげる樹木が醸し出す雰囲気がそれを感じさせるそうだ。

福岡県 旧志免鉱業所堅坑櫓

高さ47.6mの巨大な塔。
その正体は、地下にある石炭採掘現場に人や炭鉱を運ぶために使われていた櫓。

近代に建設された竪穴式の櫓としては現存する日本で唯一のもので、2009年に重要文化財に指定。

廃墟の魅力

廃墟ファン歴9年のほしのさんがその廃墟の魅力を教えてくれた。

風化していくことで崩れていく時の重み。
残っているモノを見て当時の人がどんな風に過ごしていたのかと、思いをはせるのが楽しいという。

※勝手に立ち入ると不法侵入となるため、許可が取れない場合は絶対に入らないように注意が必要。


廃墟をみて時の流れを感じ、その時その場所にいた人々の生活などを想像する。

空間だけでなく経過してきた時間も楽しめるのだろうと感じた、そんな話題だった。


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