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あなたは大丈夫!?勝手に合鍵が作られる!?ちょっとした対策「キーカバー」|めざましテレビ

   


10月7日の「めざましテレビ」から、第三者に合鍵が作られるてしまう危険性について紹介されていた。

先月10日に、無断で作った合鍵を作い、20歳の女子大生の家に男が侵入し逮捕される事件が発生。
その際の合鍵の作り方が衝撃的で、男は鍵番号を使いインターネットで注文という。

実は鍵に刻印されている鍵番号と製造会社がとても重要な情報で、その情報を基に合鍵を作ることができてしまうのだ。

街中で自宅のカギに関する防犯意識を聞いてみた。

オートロックなんで安心。」という女性。
しかし、その女性がもつ鍵には鍵番号と製造会社が記載されていた。
その情報から第三者に合鍵を作られてしまうリスクはあるのだ。

では、鍵のタイプ毎ではどうなのだろうか。

鍵のタイプ別合鍵作成

では、鍵のタイプ毎ではどうなのだろうか。

シリンダータイプ

昔の住宅に多いタイプで、ギザギザした歯が特徴。
一般的に、よく見かけるタイプのカギ。
これは鍵番号と製造会社で、合鍵が作れてしまうそうだ。

 

カードタイプや、リモコンタイプのキー

見ただけでは複製に必要な情報が抜き取れないので、合鍵の複製する難易度は高いそうだ。

 

ディンプルタイプ

歯に、デコボコの丸い穴があるのが特徴。
ピッキング対策で普及した鍵のタイプ。

鍵を作成する際には専門機械が必要なことから、シリンダータイプと比べると合鍵の作製難易度は上がるようだ。
しかし、合鍵自体は鍵番号と製造会社で合鍵を作ることは可能だという。

合鍵作成の対策サービス

そんな中、第3者が合鍵を作れなくするサービスが。

鍵を購入する際に、暗証番号も同時に登録。
合鍵を発注時には、その暗証番号がないと作成ができないというもの。
また、鍵番号を鍵本体ではなく、別のカードにのせることでセキュリティをあげるサービスも。

ちょっとした対策!キーカバー

無断の合鍵作成の対策に、ちょっとしたもので対策ができる。

それは、キーカバー。

キーカバーには、鍵番号を隠すタイプのものもある。

これをつけることで、ぱっと見ただけでは鍵番号や製造会社を隠す事ができ対策ができる。


鍵番号と製造会社がそこまで重要な情報だと認識していなかっただけに、今後注意する必要があると感じた話題だった。
シックなキーカバーのご紹介。

こんなカワイイキーカバーも。


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