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進化した弁当箱!USBで温めるポーチ・片手でスマート飯など|中居正広のミになる図書館

   


10月4日の「中居正広のミになる図書館」から、最新のお弁当箱についてご紹介。

日本に根付いているお弁当文化。
そんな日本のお弁当を楽しみの一つとして来日する外国人観光客もいるというほど。

しかしいつからお弁当と呼ばれているのか気になるが、なんと名付け親はなんと織田信長だという説があるようだ。

信長が家来に対し、弁当を折などに詰めて配っていたそうだ。
この行為を、「配当を弁ずる」というということから「弁当」という名前が生まれたのだとか。
(諸説あり。)

そんな時代からあった弁当だが、現代までに進化した、驚きの最新お弁当箱が登場していた。

温めるお弁当箱 「USB電熱保温弁当箱ポーチ」

弁当箱のケースにヒーターが内臓されていて、付属されているUSBをパソコンなどのUSBジャックに差すと弁当をあっためることが出来るという優れもの。

仕事をしながらお弁当を温め、お昼にはホッカホカのお弁当が楽しめる。

 

その場でご飯が炊ける 「HOTデシュラン2」

その場でご飯が炊けるお弁当箱。
タイマー機能付きで、ご飯と水を入れお昼に炊き立てご飯が食べられるという。

さらに、ただの炊飯器ではない。
焼く・煮る・沸かすという調理もできてしまうのだ。

職場で使うにはハードルが高いイメージはあるかもしれないが、自席で炊き立てのご飯を食べられるとなると元気が出そうだ。

 

折りたためる弁当箱 「FLAT LUNCH BOX(フラットランチボックス)」

お弁当箱を持つ人の、その煩わしさを解消した優れもの。

それはなんと、食べ終わったら折りたたんで潰せる弁当箱。
バックもかさばらない、スマートな商品だ。

折りたたんでしまえば、クラッチバッグにもスマートに入るだろう。

 

横にしても汁漏れしない 「薄型弁当箱 フードマンミニ」

普通のお弁当箱だと、カバンに入れる際に横になったりすると汁漏れが気になってしまう。

しかし、こちらのお弁当箱は高い密封力で横にしても振っても、汁漏れの心配がなくさらに薄型。
そのため、カバンの隙間に縦に入れられスペースをとらない。

 

見た目重視に進化した弁当箱 「ブック弁当」

見た目重視というと思いつくのはキャラ弁。
しかしこちらは、お弁当箱そのものが見た目重視でオシャレ。

 

片手で簡単に食べられる 「スマート飯」

忙しいあなたに、片手で食べられるお弁当箱

ハンドルを回すと、スティック状のおにぎりが出てくる。
お弁当の作り方も簡単で、筒にご飯を入れて閉じるだけ。

開発したのは、玩具メーカーとして有名なタカラトミーアーツ。
さすが、その発想は玩具メーカーならではのものだ。

スマート飯でご飯を食べているのを想像すると…ちょっとカッコイイと思ってしまう。


お弁当を持っていくとお昼が待ち遠しくてワクワクしてしまうことはないだろうか。
そんな気持ちを楽しみに、弁当箱を買いたくなってしまう、そんな話題だった。


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