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女性がキュンとする男性の行為ベスト5!第1位は「頭ポンポン」|夜のブラマヨ研究所

   


10月1日の「夜のブラマヨ研究所 ブラック トゥ ザ フュチャー」から、女性がキュンとする男性の行為ベスト5をリサーチした結果についてご紹介。

脳波信号解析の第一人者であり慶応大学の准教授である満倉さんが、電通サイエンスジャムと一緒に「感性アナライザ」という機器を発明。

人は感情によって決まった脳波を出しており、「好き」・「興味」・「ストレス」・「集中」・「眠気」の5つの感情を脳波から測定することにより、その人が今どんな感情なのか可視化する装置が、感性アナライザだ。

実際にどんな装置かというと、脳波を測定するヘアバンドのような機器を頭に装着し、その機器から脳波を測定して脳波の状況をタブレットの画面で確認できるというもの。
その脳波を見て、どんな感情を抱いているのかを分かってしまうという。

実際に番組スタッフで試したところ、好物のフランクフルトを食べている時の脳波は、食べた瞬間に好きと興味が急上昇。
逆に嫌いな梅干しを食べている時の脳波はストレスが急上昇した。
つまり、好きなものと嫌いなものを見事脳波から読み取れたのだ。

この感性アナライザを使って、女性が本当にキュンと来る男性のしぐさを徹底リサーチ。

まずは、街角で女性にアンケートをとり、男性のキュンとする仕草を聞いてみた。
選ばれたのは、次の10つ。

「壁ドン」
「膝ツン」
「あごクイ」
「腕グイ」
「頭ポン」
「でこツン」
「なろ抱き」
「髪クシャ」
「お姫様抱っこ」
「でこピタ」

この内、どんな仕草がキュンとするのだろうか。
実験は、男性代表として蛭子能収さんが、被験者の女子大生3人にその行為を行って女性達の脳波を測定し、満倉さんが検証。

結果、女性達がキュンとした行為ベスト5はこちら。

キュンとする行為ベスト5

第5位 壁ドン

お馴染みの壁ドン。
こちらの仕草だが、興味だけが上がって、好きが下がっってしまった。
つまり、壁ドンは好きだけど、蛭子さんじゃなかったらなという結果が読み取れるという結果に。

第4位 お姫様抱っこ

こちらもお馴染みのお姫様抱っこ。
こちらの仕草だが、ストレスが急上昇するも、その後追っかけて好きと興味も上昇。
吊り橋効果のように、持ち上げられている時の不安のドキドキを、好きのドキドキと勘違いしてしまったのではないかという結果に。

第3位 あごクイ

女性のアゴをクイっとあげる仕草。
こちらの仕草は、興味と好きが他の感情と比べると上昇するも、ストレスも同時に上がってしまう結果に。
その仕草自体にはドキッとしてしまうが、と同時にストレスを感じてしまったようだ。
若干ストレスを感じる為、記憶に残りやすいのではという考察だった。

第2位 なろ抱き

「あすなろ抱き」の略で、女性の後ろからぐっと抱きしめる仕草。
こちらの仕草は、あごクイよりも、興味と好きがグッと上昇するも、ストレスも追いかけるようにグッと上昇してしまう結果に。
その仕草自体にはかなりドキッとしてしまうが、後ろの人が見えないため不安を頂くのか、ストレスもあがってしまったようだ。
こちらも、若干ストレスを感じる為記憶に残りやすいのではという考察だった。

第1位 頭ポン

被験者全員が、好きと興味が急上昇。
子供の頃などに頭をポンポンされると安心し動物的な本能から好感をもつのではないかという結果に。


いずれも女性がキュンとする行為と紹介されていたが、あくまで気になる男性にされた場合であるのだろう。
むやみに真似をしないように注意が必要だ。

 

以前、”壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為→”ヅカ抱き”をこちらでご紹介。
もしよろしければ、ご一緒にどうぞ。

“壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為、それは”ヅカ抱き”|変ラボ
女性がトキメクシチュエーションということで、話題となった”壁ドン”。 他にも”顎クイ”や”肩ズン”なども話題となったのは記憶に新しい。 1月11日の「変ラボ」から、その”壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為を紹介していた。 変ラボとは。 突拍子もない仮説やムダとも思える実験― 「常識破りの新発見」はそんな積み重ねの中にある。 この研究所「変ラボ」は誰も知らない答えに辿り着くために誰もやらない実験に取り組む研究所である。 そして、「新発見」を探し実験に取り組むのは常に新しい領域で新発見を続けてきた「NEWS」 地道で泥臭い実験の先にあるインターネットでは手に入らない新情報を皆さんにお届けします。 引用:「変ラボHP」より もちろんまったく興味がない男性だと胸キュン効果は期待できず、逆効果であることは想像に難くない。 ただ、その点は今回考慮せず、単純に新胸キュン行為はどんなものだったのかという視点でお楽しみ頂きたい。 新胸キュン行為は、番組が厳選した各専門家が論理的に考察。 実験方法は、その胸キュン行為をNEWSの増田貴久さんが女性を対象に行い、その女性の胸キュン度(平常時からの上昇した心拍数)を測り、どの行為が胸キュン度が高いのか検証。 まずは、基準となる”壁ドン”の平均胸キュン度だが、それは、37ポイント。 それでは、”壁ドン”を凌ぐ新胸キュン行為は何なのだろうか。 UBC 例) 恋愛禁止の会社で、対象の男性が女性が2人でいる時に、前から上司が歩いてくる。 ばれたらマズイということで、2人で隠れ、男性がシーっと口に指を当て、当てた指をそのまま女性の口に近づけるという指シー。 略してUBC。 平均胸キュン度は、35ポイント。 マフクイッ 例) 男性が巻いているマフラーを女性に巻いてあげて、クイッと引き寄せる、マフクイッ。 平均胸キュン度は、35ポイント。 ヅカ抱き 例) 道路を一緒に2人で歩いていて、自転車が近寄ってきたので、避けるために、女性の腕を優しく掴んで引っぱり、さらにくるっと一回転させて後ろから抱擁する。 宝塚のような絵面から、ヅカ抱き。 平均胸キュン度は、なんと、39ポイント。 “壁ドン”の平均胸キュン度、37ポイントを超えた。 ということで、壁ドンを凌ぐ胸キュン行為は”ヅカ抱き”だった。 今年の胸キュンワードとして定着するのだろうか。

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