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IQ120!スーパーキッズが育つ東京いずみ幼稚園!アイデアマラソン・四股など|めざましテレビ

   


9月29日の「めざましテレビ」から、平均IQ120のスーパーキッズが育つ「東京いずみ幼稚園」の教育についてご紹介。

東京都足立区にある「東京いずみ幼稚園」を卒園した小1~小3の平均IQ(知能指数)は、なんと120以上だという。
※IQは100が平均値で、120以上だと優秀だとされる数値。

驚くべきは、入園試験がないにもかかわらず、ほぼ全員を卒園までにスーパーキッズに育てる幼稚園。

そんなスーパーキッズが育つ英才教育とは、どんなものなのだろうか。

izumi-007出典:東京いずみ幼稚園

前週に引き続き、Hey!Say!JUMP伊野尾さんが幼稚園に潜入し、その秘密に迫った。

1日のスケジュール

ここで、「東京いずみ幼稚園」の1日のスケジュールをご紹介。

10:00~ 朝礼
10:20~ 立腰瞑想、フラッシュカード、論語、朝の歌、あいさつ
10:45~ プール
11:45~ アイデアマラソン
12:00~ 昼食
12:30~ ミュージックステップ
13:15~ 歌の合同練習
13:45~ 降園

園児を飽きさせない為、分刻みのスケジュールとなっているのが分かる。

スーパーキッズの秘密 朝礼

朝礼では園児たちに園長先生がお話をするのだが、その口調は大人に話すのと変わらない

また、話の中で「春分の日」「彼岸花」など漢字で書いた文字をみせ、園児たちに読み方を覚えさせてるという工夫も。

そんな園長先生の話を聞いた園児は、家に帰って家族に話すほど、内容を理解し覚えているそうだ。

朝礼の最後には、体を動かすため相撲の”四股(シコ)”を踏む

下半身の筋力がつけ、バランスも良くするため、毎日2分間 四股を踏むことを日課としているようだ。

スーパーキッズの秘密 アイデアマラソン

アイデアマラソンとは。
1日15分~30分間 自分の考えを書きだし、マラソンのように毎日コツコツ続けて、発想力を身に着けるトレーニング。

アイデアマラソンを3カ月行うと、発想力が伸びたという研究結果もあるという。

早速、どのようにやっているのか見せてもらうと、メモ帳のような紙に、園児たちは思い思いに発想を絵で表現していた。

ある園児が、ひと月前に描いた笛の絵。
今月にも、同じ笛のを描いたとのことで、見せてもらったところ、ひと月の物にはなかった影まで描かれるなど、明らかに観察力が身に付いており、絵を描く力も伸びていた。

スーパーキッズの秘密 算数と朗読

算数と朗読の授業も行っていた。

算数では早くも、園児に九九を教えていた。
その際、単に覚えるのではなく、大きなそろばんのような器具を使いながら、全員で九九を声に出していた。
視覚と聴覚を使うことで覚えやすくする工夫をこらしているのだ。

また朗読では、事前にいくつかの漢字の読み方を覚えることで、漢字が多い絵本を朗読できるようになるという。

このように、授業には園児が1つ1つできるようになる工夫が散りばめられている、と感じた。

全ての子をできるようにする秘訣

なぜ、園児みんなが同じペースで、これだけの事が出来るようになるのか、その秘訣を園長先生に聞いた。

それは、「できない子を叱るのではなく、出来る子を褒めること」。

幼児期の子供たちは、友達が褒められているのを見て向上心が刺激され、自分も頑張ろうと思い成長の原動力になるという。

いずみ幼稚園では、今時にしては珍しく、1クラス35人も園児がいる。
そんなクラスの多くの仲間たちから刺激をもらい、みんなで一緒に切磋琢磨しスーパーキッズに育っているようだ。


スーパーキッズを育てる幼稚園では、特に難しいことではなく、授業での様々な工夫と自らの向上心を刺激し成長を促すしていたのだなと感じた、そんな話題だった。

前週の内容はこちら。

平均IQ120!スーパーキッズが育つ東京いずみ幼稚園の英才教育|めざましテレビ
9月22日の「めざましテレビ」から、平均IQ120のスーパーキッズが育つ「東京いずみ幼稚園」の英才教育についてご紹介。 東京都足立区にある「東京いずみ幼稚園」を卒園した小1~小3の平均IQ(知能指数)は、なんと120以上だという。 ※IQは100が平均値で、120以上だと優秀だとされる数値。 さらに、ほぼ全員が卒園までにクロールで15mを泳げるようになり、絶対音感まで併せ持つというスーパーキッズを育てる幼稚園。 驚くべきは、選ばれた園児だけなのかというとそうではなく、入園するのに試験はない。 そのため、定員140人に対し、倍の280人が入園希望するという。 そんなスーパーキッズが育つ英才教育とは、どんなものなのだろうか。 幼稚園には、Hey!Say!JUMP伊野尾さんが潜入し、その秘密に迫った。 出典:東京いずみ幼稚園 早速、園内の幼稚園生の下駄箱をみると、園児の名前は全て漢字で書かれていた。 また、クラスの名前も全て「蒲公英(たんぽぽ)」「薔薇(ばら)」など漢字表記。 さらに、壁には、睦月(1月)、如月(2月)など陰暦が掲示されており、園児は易々と読むことができた。 日頃から漢字に接することで、苦手意識を覚えずに自然と覚えることができるようになっているのだろうか。 1日のスケジュール ここで、「東京いずみ幼稚園」のとある日のスケジュールをご紹介。 10:00~ 朝礼 10:20~ 立腰瞑想、フラッシュカード、論語、朝の歌、あいさつ 10:45~ プール 11:45~ アイデアマラソン 12:00~ 昼食 12:30~ ミュージックステップ 13:15~ 歌の合同練習 13:45~ 降園 園児を飽きさせない為、分刻みのスケジュールとなっているのが分かる。 IQを伸ばす秘密 立腰瞑想 この日は敬老の日も近いということで、園児の祖父母が授業参観に来ていた。 ここで園児たちは、正座し目をつぶり瞑想をはじめた。 これは、「立腰瞑想(りつようめいそう)」というもので、子供の聞く力を十二分に発揮させるため、毎日教室での授業の冒頭に3分間瞑想をするという。 瞑想している間、周りの祖父母を見る園児はだれもおらず、その集中力は驚かされるものだった。 IQを伸ばす秘密 漢字

 

以前紹介した、平均IQ160~170!エリートが育つ聖徳学園小学校の英才教育はこちらで。
もしよろしければ、ご一緒にどうぞ。

平均IQ160~170!エリートが育つ聖徳学園小学校の英才教育とは(パート2)|めざましテレビ
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