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高梨臨さんハワイのおススメスポット&フルマラソンに挑戦|アナザースカイ

      2016/10/10


ドラマや映画で人気の女優 高梨臨(たかなしりん)さん。

映画「わたしのハワイの歩き方」の撮影で、1ヵ月半に及ぶ長期滞在を行い、彼女を大きく変えたというハワイ。

9月23日の「アナザースカイ」は、そんなハワイが日本以外で一番長くいたところであるという高梨さんが、おススメの思い出スポットの紹介と、フルマラソンへの挑戦した。

高梨さんのハワイおススメ&思い出スポット

①フードパントリー(Food Pantry)

ワイキキ市内のスーパーマーケット「フードパントリー」

入口の近くにある、UFOキャッチャー。
高梨さんは「絶対にとれない」といい、ハワイにいる間、何度もトライしたそう。

このスーパーでは、以下のものをよく買ったそうだ。

・マスカット
番組共演者とよくつまんだそう。

・オニオンリング風味のフリトレーのファニオン(Funyuns)のスナック菓子
その味を、駄菓子のような、キャベツ太郎みたいな味だと例える高梨さん。
どんなものか、ご参考までに。

・「High Stakes BBQ」のステーキサンド
パンにスライスしたステーキを挟んだだけの一品。
サンドイッチのような感じで、テイクアウトするステーキサンド。
シンプルでも、最高の味。
最後の一口を惜しみながら食べる高梨さん、よほど好きなのが伺える。

 

②クリーム ポット(Cream Pot)

行列ができる日本未上陸のパンケーキ店。

そこで彼女が食べたのは「フレッシュストロベリー・スフレ・パンケーキ」。

一口食べるたびに、「んん~」とうなり、いい食べっぷりでたいらげてしまった。

 

③日本食居酒屋・花の里

実は高梨さんは、大の納豆好き。
納豆にご飯は日本の誇りですね。」という程。

ランニング以外の趣味は、「将棋」「書道」「漫画」が大好きだという。
ちなみに、彼女の母が書道の先生だった高梨さんは、「細胞」という文字が得意だという。

 

フルマラソンに挑戦

そんなハワイだが、高梨さんに大きな変化をもたらした。
それまではずっと消極的だったが、もっとアウトプットしていこうという気持ちになれたという。

1番は天気がすごく気持ちよく、それだけで毎日自分が明るくなるのを自身で感じたという。
ハワイの風が太陽が背中を押してくれ、前向きになれた大切な場所。

そうして、ハワイで、もう一歩踏み込もうと高梨さんはフルマラソンに挑戦した。

 

午前6時、アラオワナ公園をスタート。
ホノルルマラソンと同じコースを走るという。

人生初 42.195kmのフルマラソンに挑むという高梨さんだが、趣味はランニング。
走るって1人でできるし、楽しいし、考え事とかもできるし。
全力で疲れたい。運動してる感が欲しい。
そうして、心がとても健康になるという。

 

10kmを通過。

まだ余裕。
週に1、2回10kmほど走るという高梨さんだが、自己最長15kmまでしか走ったことがなく、今回は人生初のフルマラソン。

人生のやりたいことリストの1つだったという。
走ることができるかわからないが、挑戦をしないと自分がダメになる。
そういうストイックな気持ちで挑んでいた。

 

16km過ぎ。

快調にとばしていたが、躓いてこけてしまい、擦り傷を負ってしまう。
応急処置を済ませ、またすぐ走りはじめた。

そんな高梨さんは、芸能生活もデビュー以来9年間走り続けてきた。

2008年、映画初出演にして初主演。
それからというもの、出演本数は8年間で45本を超える。

2012年には、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督が手掛けた映画「ライク・サムワン・イン・ラブ」で主演。
カンヌ国際映画祭に出品され、女優として高く評価された高梨さん。

立ち止まることなく、着実にキャリアを積んできた。

しかし、彼女は悩んでいた。

高梨臨という人間はどうなればいいんだろう。
どこか、優等生でいようとする自分がすごくいるし、それを壊したいと思う自分もすごいいるし。」と。

2年ほど前にその「ライク・サムワン・イン・ラブ」を見返した時、これ以上の芝居ができないかもしれないと本気で思ったそうだ。
そして、その時にの自分と比べて劣等感を感じ、悔しい思いをしたという。

そんな過去の自分に負けたくないという思いを持ち、何か壁を1つ打ち破りたいという思いが彼女には芽生えていた。

 

24km地点で、最大のピンチが訪れた。

急に「いててて…」と、うずくまる。
左足を痛め、30分間休むも、事態は好転せず。

スタッフは彼女に聞いた「ここまででもう十分じゃないか?」と。

すると、彼女は靴ひもを固く結び、そして、また走りはじめた。

もっと泥臭くなりたい。もっと自分を壊して、もっと心の魂の中から叫びたい。
常に見たことのない景色が見たいし、感じた事のない感情を感じたり、好奇心かもしれないです。私の原動力は。

体力は限界を超え、なおも走る。
途中、涙をこぼす。

しかし、止まったら、そこで終わり。
ゴールまであと5km。何度足がつってもその度に走り続けた。

 

開始から7時間、見事完走。

ゴールした後も、「こんな時間がかかるとは思わなかった、悔しい。」と負けず嫌いな一面をのぞかせる。

1人じゃ何もできないんだなって思いました。
一緒に走ってくれる人がいて、いなかったら走りきれなかった。
やりきったので、それは大きな自信になりました。
やめなければ絶対できるんだなと思ったので、それは1個自信に、マラソン以外でも。
出来ないかもじゃなくて”なんでもやってみよう”と思える自信はつきました。

と、完走したことで自信につながった旨を語った。

 

最後に、高梨さんのハワイとは”新しい自分に出会わせてくれる場所”だという。


高梨さんというと綺麗で華やかなイメージだった。
しかし、心は誰よりも負けず嫌いで、一度決めたらやり通すという強い気持ちを持ちあわせた、強い人だと感じた。

 

 

同番組から、「佐藤栞里さんのハワイのおススメ&思い出スポット!と笑顔に隠された過去」をこちらでご紹介。
もしよろしければ、ご一緒にどうぞ。

佐藤栞里さんのハワイのおススメ&思い出スポット!と笑顔に隠された過去|アナザースカイ
テレビや雑誌で引っ張りだこのモデル佐藤栞里さん。 佐藤さんは、11歳の時に家族でハワイに初めて訪れて以来、15年間で14回も訪れているそうだ。 1月22日の「アナザースカイ」は、そんなハワイ通の佐藤さんがおススメする思い出スポットと、笑顔の裏に隠された過去について紹介。 佐藤さんのハワイおススメ&思い出スポット ①高橋果実店 マンゴー・ザクロ・アサイーベリーなど、20種類以上のジェラートを販売しているそう。 佐藤さんが選んだのは、”watermelon sorbet RL(スイカのシャーベット)。 そのシャーベットは真っ赤なスイカの色をしていて、「リアルなスイカを超えるほど美味しい」「スイカよりもスイカ」という程。 佐藤さんは、志村食いをするほどスイカ好きで、好きな食べ物ベスト5に入るそうだ。 ②イルカウォッチング 14回も行ったハワイだが、やりたかったがやったことがないことがあるそう。 それは、イルカをまじかで見る、イルカウォッチング。 早速船で沖にでるが、すぐに野生のイルカの群れを発見。 海に入ると目の前には、たくさんのイルカ達。 シュノーケルをつけ、無我夢中でイルカと一緒に泳ごうとイルカを追いかける佐藤さん。 息継ぎのため浮上していると、回転しながらジャンプをし佐藤さんを歓迎するようなイルカ。 とにかく近くで、しかもたくさんのイルカをみて、感動したご様子。 ③家族の定宿 11歳で初めてハワイに来て以来、ずっと利用しているホテルがあるそうだ。 それは、ワイキキのクヒオ通りにある”アクア・パシフィック・モナーク”。 台所があり料理もできるコンドミニアムの部屋。 窓に広がるオーシャンビュー。 バルコニーも広く、家族で朝にアサイーボールを買ってそのバルコニーでかっこつけながら食べるそうだ。 ④フードコート アラモアナセンターの地下にあるフードコート。 中でも佐藤さんのお気に入りは、”STEAK&FISH COMPANY”。 父親がここを好きで、一緒に食べに来た時に「ハワイにまで来てまでフードコートか」と思ったが、食べてびっくり!めっちゃ美味しかったそう。 食べるのは”Ribey Steak”。 グレービーソースにマッシュポテト・コーン・ボイル野菜と大判のステーキが乗った一皿。 とても美味しそう。 ⑤天国の海 “ヘイアケア・ボートハーバー”から船で約10分。

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