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平均IQ120!スーパーキッズが育つ東京いずみ幼稚園の英才教育|めざましテレビ

      2016/09/29


9月22日の「めざましテレビ」から、平均IQ120のスーパーキッズが育つ「東京いずみ幼稚園」の英才教育についてご紹介。

東京都足立区にある「東京いずみ幼稚園」を卒園した小1~小3の平均IQ(知能指数)は、なんと120以上だという。
※IQは100が平均値で、120以上だと優秀だとされる数値。

さらに、ほぼ全員が卒園までにクロールで15mを泳げるようになり、絶対音感まで併せ持つというスーパーキッズを育てる幼稚園。

驚くべきは、選ばれた園児だけなのかというとそうではなく、入園するのに試験はない
そのため、定員140人に対し、倍の280人が入園希望するという。

そんなスーパーキッズが育つ英才教育とは、どんなものなのだろうか。

幼稚園には、Hey!Say!JUMP伊野尾さんが潜入し、その秘密に迫った。

izumi-007出典:東京いずみ幼稚園

早速、園内の幼稚園生の下駄箱をみると、園児の名前は全て漢字で書かれていた。

また、クラスの名前も全て「蒲公英(たんぽぽ)」「薔薇(ばら)」など漢字表記。

さらに、壁には、睦月(1月)、如月(2月)など陰暦が掲示されており、園児は易々と読むことができた。

日頃から漢字に接することで、苦手意識を覚えずに自然と覚えることができるようになっているのだろうか。

1日のスケジュール

ここで、「東京いずみ幼稚園」のとある日のスケジュールをご紹介。

10:00~ 朝礼
10:20~ 立腰瞑想、フラッシュカード、論語、朝の歌、あいさつ
10:45~ プール
11:45~ アイデアマラソン
12:00~ 昼食
12:30~ ミュージックステップ
13:15~ 歌の合同練習
13:45~ 降園

園児を飽きさせない為、分刻みのスケジュールとなっているのが分かる。

IQを伸ばす秘密 立腰瞑想

この日は敬老の日も近いということで、園児の祖父母が授業参観に来ていた。

ここで園児たちは、正座し目をつぶり瞑想をはじめた。
これは、「立腰瞑想(りつようめいそう)」というもので、子供の聞く力を十二分に発揮させるため、毎日教室での授業の冒頭に3分間瞑想をするという。

瞑想している間、周りの祖父母を見る園児はだれもおらず、その集中力は驚かされるものだった。

IQを伸ばす秘密 漢字

授業では、漢字を使った百人一首、ふり仮名が一切ふられていない漢文の論語、さらには一瞬だけ見せた四字熟語など、大人でも読めない漢字を易々と音読する園児たち。

実は、幼児にとって漢字は覚えやすく、毎日繰り返していると難しい漢字でも覚えることができるそうだ。

冒頭にもあったが、園内で漢字を身近に使わせる工夫からも、とにかく漢字の教育を重要視しているように思える。

IQを伸ばす秘密 MS(ミュージックステップ)

音楽の授業で、アイマスクを着けた園児たち。
なんと、その状態でピアノの音を聞いて、ドレミファソラシドに対応させたポーズ(身体反応)をとり、その音が何かを当ててしまう。

さらに、アイマスクをしたまま、先生がひいたピアノを、鍵盤ハーモニカで瞬時にコピーする。

その音がどの音なのかが分かる、つまり絶対音感といってもいいほどの音楽の才能を持つ園児たち。
園児の年齢だからこそできることなのだろうが、毎日音をきくトレーニングを少しづつ積むことで、それができるようになったという園児もいた。

このように音楽の教育に入れる理由は、集中力も自然につき、脳に素敵な刺激を与えるためとても良いようだ。


スーパーキッズを育てる幼稚園は、特に難しいことを行っているというより、自然に、楽しみながら、”ながら”で学ぶというような印象を受けた、そんな話題だった。

さらにスーパーキッズを育てる秘密の続きはこちら。

IQ120!スーパーキッズが育つ東京いずみ幼稚園!アイデアマラソン・四股など|めざましテレビ
9月29日の「めざましテレビ」から、平均IQ120のスーパーキッズが育つ「東京いずみ幼稚園」の教育についてご紹介。 東京都足立区にある「東京いずみ幼稚園」を卒園した小1~小3の平均IQ(知能指数)は、なんと120以上だという。 ※IQは100が平均値で、120以上だと優秀だとされる数値。 驚くべきは、入園試験がないにもかかわらず、ほぼ全員を卒園までにスーパーキッズに育てる幼稚園。 そんなスーパーキッズが育つ英才教育とは、どんなものなのだろうか。 出典:東京いずみ幼稚園 前回に引き続き、Hey!Say!JUMP伊野尾さんが幼稚園に潜入し、その秘密に迫った。 前回の内容は、こちら。 http://nozevolution.com/archives/5313 1日のスケジュール ここで、「東京いずみ幼稚園」のとある日のスケジュールをご紹介。 10:00~ 朝礼 10:20~ 立腰瞑想、フラッシュカード、論語、朝の歌、あいさつ 10:45~ プール 11:45~ アイデアマラソン 12:00~ 昼食 12:30~ ミュージックステップ 13:15~ 歌の合同練習 13:45~ 降園 園児を飽きさせない為、分刻みのスケジュールとなっているのが分かる。 スーパーキッズの秘密 朝礼 朝礼では園児たちに園長先生がお話をするのだが、その口調は大人に話すのと変わらない。 また、話の中で「春分の日」「彼岸花」など漢字で書いた文字をみせ、園児たちに読み方を覚えさせてるという工夫も。 そんな園長先生の話を聞いた園児は、家に帰って家族に話すほど、内容を理解し覚えているそうだ。 朝礼の最後には、体を動かすため相撲の”四股(シコ)”を踏む。 下半身の筋力がつけ、バランスも良くするため、毎日2分間 四股を踏むことを日課としているようだ。 スーパーキッズの秘密 アイデアマラソン アイデアマラソンとは。 1日15分~30分間 自分の考えを書きだし、マラソンのように毎日コツコツ続けて、発想力を身に着けるトレーニング。 アイデアマラソンを3カ月行うと、発想力が伸びたという研究結果もあるという。 早速、どのようにやっているのか見せてもらうと、メモ帳のような紙に、園児たちは思い思いに発想を絵で表現していた。 ある園児が、ひと月前に描いた笛の絵。

平均IQ160~170!エリートが育つ聖徳学園小学校の英才教育はこちらでご紹介。
もしよろしければ、合わせてどうぞ。

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