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肩書をもつ動物たち!駅長、宣伝部長、住職まで!|めざましテレビ

   


9月19日の「めざましテレビ」から、日本全国で活躍する肩書をもつ動物たちついてご紹介。

番組では、日本全国で活躍する肩書をもつ動物を調査。
その肩書は、駅長や宣伝部長、住職までと多岐にわたる。

それでは早速、活躍する動物たちはこちら。

駅長編

全国に、9駅あるという動物駅長がいる駅。
一体、どんな動物駅長がいるのだろうか。

長崎県 島原駅 コイ駅長

コイの「さっちゃん」が駅長の島原駅。
島原市は古くから「水の都」と呼ばれており、コイの泳ぐ街として知られているという。

 

徳島県 宍喰駅 伊勢エビ駅長

伊勢海老の「あさちゃん」が駅長の宍喰駅。

 

和歌山県 貴志駅 猫駅長

猫の「ニタマ」が駅長の貴志駅。

 

静岡県 伊豆急下田駅 ウミガメ駅長

ウミガメが駅長の伊豆急下田駅。

 

埼玉県 浦和美園駅 うさぎ駅長

うさぎの「らびたま」が駅長の浦和美園駅。

 

長野県 牟礼駅 ヤギ駅長

ヤギの「ロール」が駅長の牟礼駅。

 

福島県 芦ノ牧温泉駅 猫駅長

猫の「らぶ」が駅長の芦ノ牧温泉駅。

 

山形県 宮内駅 うさぎ駅長

うさぎの「もっちぃ」が駅長の宮内駅。

 

青森県 鯵ヶ沢駅 犬駅長

あの「わさお」が観光駅長を務める鯵ヶ沢駅。
常にいるわけではなく、不定期にいるようだ。

 動物駅長が就任してからというもの、9駅のうち、8駅で乗降客が増加したそうだ。

宣伝部長編

 

千葉県 市原ぞうの国 猫の宣伝部長

千葉県の「市原ぞうの国」の宣伝部長として活躍するのは、ゾウではなく猫の「サバチョビ」くん。

お客さんのお出迎えなどが主な仕事だという。
サバチョビくん目当てに、少しお客さんが増えたという。
14333213_1098006513609239_5147395418425619204_n出典:市原ぞうの国@Facebook    

東京都 山田動物病院 豚の宣伝部長

東京都世田谷区にある「山田動物病院」の宣伝部長として活躍するのは、豚の「オリビア」ちゃん。

病院に併設された庭で患者をお出迎えが主な仕事だという。
動物の病気や怪我などで緊張する飼い主さん達を少しでも癒すという役割を担っているようだ。  

住職(番外)編

 

山口県 洞春寺 犬の住職

山口県にある洞春寺で、住職として活躍するのは犬の「マル」ちゃん。

洞春寺の住職(人)が、京都で修行をしていた時にマルちゃんも一緒にいたが、京都のお寺では飼えなくなり引き取ることに。
臨済宗では修行道場で3年間過ごせば、住職の資格が得られるという慣例があるそう。
その慣例により、住職となったマル住職。

マル住職が来てから、お寺と人とのつながりも増えたという。


日本全国には動物たちが活躍するスポットが沢山あるのだと感じた、そんな話題だった。


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