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病気にならないための筋トレ!(前半)|駆け込みドクター

      2016/05/20


11月1日のTBSビ「駆け込みドクター」から、「病気にならないため筋肉を鍛える」ことについてのご紹介。
筋肉をつけると、外見の見栄えもよくなるだけでなく、病気の予防にも役立つようです。

筋肉についてのクイズ

第1問

問題:「耳を塞ぐと聞こえる音は?」
正解:「筋肉が振動する音」

やってみると、「ゴーッ」という音が聞こえますよね。
これは、筋肉が伸びたり縮んだりするときに筋繊維が振動する音が、指を伝わって聞こえるそうです。

第2問

問題:「3カ月間○○だけのダイエットで5年分の筋肉が減る」
正解:「食事制限」
食事制限のみのダイエットはやめた方がよさそうです。
筑波大学の研究によると、太ももの筋肉が「3.7%減少」したそうで、これは「5年間の経年による筋肉の減少量と同等」なそうです。
効率的に痩せるには、「食事制限・筋トレ・有酸素運動」をしっかり行えば健康的に痩せられてリバウンドもしにくいそうです。

第3問

問題:「運動を○○休むと筋力が50歳も老化する」
正解:「2週間」

デンマークコペンハーゲン大学などの研究によると、筋力が「30%減少」するそうで、これは「50年分の老化に相当」するそうです。筋肉量が多いほど、失われる筋肉量は多くなるそうです。
失った筋肉を取り戻すためには、2週間休めば6週間程度、要は3倍程度の運動が必要となるようです。

1週間に1回以上は、運動するように心掛けた方がいいようです。
そんな筋肉を鍛えて病気を防ぐことを教えてくれるのは、「池谷敏郎」医師。

筋肉不足と病の関係

「筋肉量が少ないと免疫力が低下するため、風邪などひいたときに重症の肺炎に移行しやすくなる」。

なぜかというと、筋肉で作られたアミノ酸が細菌やウイルスを撃退するが、筋肉が少ないとアミノ酸が減少し免疫力が低下して風邪が重症化しやすくなるようです。

筋肉不足と生活習慣病の関係

「筋肉不足は生活習慣病の悪化を招いて脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高める」。

糖分の約9割を筋肉が使用。筋肉が少ないと糖分の消費量が減り肥満の原因となるそうです。
肥満になれば、生活習慣病の悪化を招くことにつながります。

さらに、糖尿病(Ⅱ型)は別名「筋肉不足病」と言われているそうで、糖尿病(Ⅱ型)を防ぐには、筋肉が欠かせないようです。

筋肉不足と認知症の関係

「認知症になりたくなければ筋肉をつけなさい」と言われるほど筋肉が重要なようです。

筋肉が減る → 疲れやすくなる → 食事量が減っていく → 行動範囲も狭まる → 筋肉が衰え外出機会が減る
と悪循環となるようです。

外出頻度が「1週間に一回以下」の人は、「1日1回以上」の人より認識脳障害の発生リスクが「3.49倍」にもなるようです。

また、筋力低下と関係ある不調・病気は「冷え症」「頻尿」「関節数」など多種に及ぶそうです。


筋肉がないと、さまざまなリスクがあることがわかりました。
それでは、筋肉をつけるためには、どんなことをすればいいのでしょうか。
続きは、こちらの記事となります。

夏に向けて筋トレをはじめていますが、なかなか続かない今日この頃です。
しかし、そのリスクを回避するためにもやったほうがいいことで、モチベーションを保ちたいと思います。


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