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VR普及の重要課題”VR酔い”とは。VR酔いを防ぐ取組み|WBS

   


9月15日の「ワールドビジネスサテライト」から、新技術VRの”VR酔い”に関する話題のご紹介。

近所の家電量販店でも、様々なVR(仮想現実)を見かけるようになった。

最近、買って得したものでVRをあげる人がいるほど、その新技術が話題になっている。

最近買って得したもの!イヤホンジャック、VRなどなど|ZIP!
9月14日の「ZIP!」から、若者やご家庭、オフィスできいた、最近買ってよかったもののご紹介。 身の回りで大活躍している、最近買って得したもの。 そんな気になるモノを、10代の若者からご家庭、オフィスで働く会社員が教えてくれた。 音楽をシェアできる二股のイヤホンジャック 女子高生が買って良かったと語る「二股のイヤホンジャック」。 スマホなどのイヤホンジャックにこれを差すと、イヤホンジャックが2つになる。 そのため、1つのスマホにイヤホンを2本差すことができ、音楽など片耳づつだと最大4人でシェアして楽しむことができる。 好きな音楽を共有する際に重宝するというわけだ。 ちょうどこんなものだったのでご紹介。 エニープロ Anypro ステレオミニプラグ ステレオミニ端子 2分配ケーブル オス-メス×2 0.3m 音声出力分岐 AK-301 (1本) posted with カエレバ Anypro Amazon 楽天市場 髪が絡まないヘアブラシ あるご家庭で親子が買って良かったと語る髪が絡まない「タングルティーザーのヘアブラシ」。 髪が絡まない理由は、長さが違う2段のブラシが、交互に配列されているためだという。 長いブラシで髪をとかしながら、短いブラシでキレイに整える、ヘアブラシとクシが一体となったような構造になっている。 実際に、街でそのブラシを試してもらった。 すると、「これすごい!絡まない。」「全然違う!」とその機能に驚いていた。 海外セレブのエマ・ワトソンさん、カーラ・デルビーニュさんなども利用しているという。 世界で2000万個を超える販売量を誇るヒット商品だった。 TANGLE TEEZER ORIGINAL BLACK タングルティーザーオリジナル ブラック posted with カエレバ TANGLE TEEZER Amazon 楽天市場 スマホ用 超小型扇風機 会社員の方が買って良かったと語る「スマートフォン用の小型扇風機」。 オフィス内がアツイと感じる時に、自席や会議室で利用しているという。 小型のため自分にだけ風を送ることができるため、周りへ風が行かず配慮できそうだ。 ちょうどこんなものだったのでご紹介。 TaoTech ポータブル スマホ用 小型 扇風機 Lightning Micro

今年は、VR元年と言われており、今後VR市場は2025年に約8兆円に達すると予測されているそうだ。

しかし、一方では課題もあった。

VRを使用した人の中には、こんなことを感じる人もいた。
船に乗って降りた後、フラフラする。そんな感じ。
今フラフラしている。酔いかけている。長時間は難しい。
と、気分が悪くなったと感じたという。

これは、”VR酔い“と呼ばれているもの。

VR酔い“とは一体何なのだろうか。また、それを防ぐ方法はあるのか。

VR酔いのメカニズム

VR酔い“とは、体のほてり、頭痛、冷や汗、眠気、ひどい場合にはおう吐など、VRを使うと乗りもの酔いに似た症状が出る場合があることをいう。

そんな、VR酔いが起こる有力な説の1つと言われているのが、感覚不一致説。

人間は普段生活していて動きを感じている時、様々な感覚情報によって動いていると感じている。
しかし、VRでは映像すなわち視覚だけが動かされているため、普段のパターンと違う感覚のパターンとなる。
つまり、体が動いていないのに、見ているものが激しく、時には予測不能に動くと、脳が混乱し不快感につながるという。

全ての人が酔うわけではないが、6~12歳の子供、また女性の方が酔いやすいという研究結果もでているそう。

このVR酔いが、VRの発展で重要な課題だという。

VR酔いを防ぐ取組み

発売前のゲームなどの動作を検査する「デジタルハーツ」は、8月からVR酔いのチェックサービスを開始。

30人ほどのモニターがゲームをプレイし、目の疲れ、めまい、頭の重みを感じたかなど16項目を4段階で評価。
これをもとに、酔いの度合いを数値化する。

数値が20以上だと、大半の人がゲームを続けたくないと回答。
数値が10未満だと、合格ラインだという。

デジタルハーツは、酔いやすかったゲームの開発者に改善点をアドバイスするそう。

また、酔わない方法もいくつかあるそうだが、しかしそうすると本来のVRの良さを制限してしまうという。
そのため、VRの”楽しさ”と”酔い”のバランスをどうとるのか、酔う要素を全て無くすのではなくその基準作りがカギになると、同社社員は語る。
その基準とは、これ以上酔いスコアが高いと危険、この範囲なら離脱者が出ないというような基準だそう。


新しい技術は期待も大きいが、分からないことがまだあるもの。
これから普及していくであろうVRの課題と、今後の対策がどう行われるのか気になる、そんな話題だった。


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