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林先生のキレイごとゼロ!得意分野が見つかる方法|林先生が驚く初耳学

   


かなり興味深い話を林先生が力説していた。

それは、9月11日の「林先生が驚く初耳学」から、林先生のキレイごとゼロ!の教育論。
今回林先生が伝授するのが、得意分野が見つかる夏休み明けの過ごし方だ。

林先生は自身で実践してきたことで、No1講師になることができたと自負するその方法とはいかに。

得意分野が見つかる夏休み明けの過ごし方

この図を見てほしい。
これは、出来た事と、やろうとした事をマトリクスで表現した図だ。

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①は、「出来た事で、やろうとした事」。
②は、「出来た事で、やるつもりはなかった事」。
③は、「出来なかった事で、やるつもりはなかった事」。
④は、「出来なかった事で、やろうとした事」。

夏休み前や最中に目標だてた事を、この①~④に当てはめてみてほしい。

過去の自分と向き合う事につながる

④の「出来なかった事で、やろうとした事」は、何だったろうか。

実はこれ、意外と意識せずに忘れてしまいがちだが、すごく重要な事だと林先生は語る。
それは、やらなかった事の中には、大事なことがいっぱいあるからだという。

林先生自身は、大学生くらいからそれを意識して記録しはじめたそうだ。

例えば、読もうとして読まなかった本を記録しはじめた。
それから、他の事にも拡大していったという。

やらなかった事を記録していれば、後から見直した時に、あの時にやらなかった自分と向き合えることが出来るそう。
そして、今は時間があるからやってみようと、過去の自分を整理することにつながるという。

新たな自分を発見できる

同じくらい大事な事。

それは、②の「出来た事で、やるつもりはなかった事」。

例えば、やりたくもなかったが友達と釣りに行った。
すると、友達から「お前、上手いな!」「お前、向いてるよ!」と言われることがあったとする。
本人は軽く流してしまうが、実はそこに適性が隠れている場合があるという。

つまり、得意分野が見つかる方法だ。
夏休み明けの過ごし方に限らず、自分の行動を整理した時。

②の「出来た事で、やるつもりはなかった事」
⇒新たな自分を発見

④の「出来なかった事で、やろうとした事」
⇒過去の自分と向き合う

これを、記録しそれぞれのキッカケになるのではというものだった。


続けて読んで頂きたい、林先生が語る幸せをつかむ方程式!
それは、「自分の長所を見つけるには、自分が楽にできることを探す事」。

②の「出来た事で、やるつもりはなかった事」が、その幸せにつながるかも!?しれない。

幸せをつかむ方程式!林先生が東大受験クラスでしか話さない特別講義とは|グサッとアカデミア
かなり興味深い秘話を林先生が力説していた。 それは、6月9日の「グサッとアカデミア~林修VSゴミ屋敷美女&東大なのに負け組美女~」から、林先生が幸せをつかむ方程式を解説だ! 東大卒の高学歴なのに幸せになれない人はいる。 また、やりたいことをやっているはずなのに、なぜか幸せになれない。 それはなぜなのだろうか。 そんな、今の生活に不満な全ての人へ、幸せをつかむ方程式を林先生が教えてくれた。 幸せをつかむ方程式 この図を見てほしい。 これは、やりたいこと、できることをマトリクスで表現した図だ。 ①は、やりたくて、できる事。 ②は、やりたくなくて、できる事。 ③は、やりたくなくて、できない事。 ④は、やりたくて、できない事。 仕事以外でも、世の中の全ての事柄がこの①から④のどこかに振り分けられるという。 林先生にとって予備校の講師は、②のやりたくない・できるだったという。 冗談交じりながら、実際は物書きなどをやりたかったそうだが、講師は自分でもビックリするくらい楽にできたと語る。 また、林先生は以前やりたいことをやろうとしたが、借金を負う程失敗したそうで、それは④を目指したためだそう。 つまり、幸せの方程式とはこれだ。 「自分が楽にできることを探せば幸せになれる!」 しかし、人間は自分が何気なくできることを評価しようとしない。 苦労してできるようになる自分を褒めてあげたいという気持ちになりがち。 そのため、自分が本当に楽にできることを見つける機会を、自ら失っているという。 そうこうしている間に、自分が苦労してできることになった事は、苦労しないでとっくに通り過ぎている人たちがいる。 林先生は、ニンテンドーDSやWiiを世に送り出した、任天堂の前社長である岩田聡氏も以下のような近い考え方だったと語った。 「自分の長所を見つけるには、自分が楽にできることを探す事」 そんな、考えさせられる話だ。 やりたくないことをやって幸せ? 「やりたくないことをやって生きていくのは辛いと思うことはないか?」 皆が思う質問に、林先生はマズローの要求5段階説を用いてこう答えた。 (マズローの要求5段階説) 生理的欲求:生きるための本能の欲求 “ 安全の欲求 “ 社会的欲求 “ 自己尊厳の欲求★ “ 自己実現欲求 (下に行くにつれ高次な欲求となる。)

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