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成績アップに東大生の勉強法!「アップテンポの曲を聞く」「リビングで勉強」|日本人の3割しか知らないこと

      2016/09/05


9月4日の「日本人の3割しか知らないこと」から、東大生はどんな勉強法をしているのかについてご紹介。

東大生が脳を活性化させたい時にするあること

英単語を覚える時などひたすら付箋を見返したりして記憶するが、なかなか覚えることができない。
こんな時、東大生はどうやって勉強をしているのだろうか。

東大生に聞いてみると、共通した以外な方法があった。

それは、「アップテンポの曲を聞いて勉強をする」だ。

アップテンポなジャズやノリノリの曲を聞いて、勉強をしたりするという。
理由を聞くと、勉強を始める時の導入のルーティンとして使っているという東大生も。

あくまで脳科学的には一説としてだが、アップテンポの曲で快感をえられ、ドーパミンが分泌され、処理能力が上がり、考えることが捗るという。

東大生が集中力を高めたいときにする勉強法

1人で部屋に閉じこもって勉強をしてみるものの、さぼってしまいなかなか捗らない。
こんな時、東大生はどうやって勉強をしているのだろうか。

東大生に聞いてみると、「カフェなどの人ごみの中や、家庭だと家族が居るリビングなどで勉強をする」という意見が。

どんな時にでもパッと思い出すためにという理由や、後ろから見られてる感じがしてさぼっていられないという気持ちになるためだそう。

長時間の勉強で集中力がなくなった時に良い方法

長時間の勉強で集中力がなくなった時に、脳科学的に良いと言われている勉強法とは。

それは、「片足立ち」!

バランス感覚を保とうとする行動が、集中力を復活させる効果が期待できるという。

不安を感じる試験前の成績アップ方法

試験前に不安を感じた時に、成績アップにつながる方法があるという。

それは、「不安を紙に書きだす」こと!

人間の脳にはメモ帳のような機能があり、そのメモ帳にあることを同時並行的に処理をするそうだ。
しかし、不安を抱えたりすると、その脳のメモ帳が不安の処理に使われるという。

そのため、不安を紙に書きだすことで不安を外に出し、その不安が脳のメモ帳から消えるそう。
空いた脳のメモ帳に、改めて学習のための情報がインプットされ、成績アップにつながることがあるそうだ。

この不安を紙に書きだす方法について、ある実験の結果では、なんと5%も成績がアップしたそうだ。

その他、何か覚える時に良い方法

脳にとって、何か覚えた時にやった方がいい方法があるという。

それは、「寝ること」!

寝る事で、神経細胞が働き、覚えたことを記憶として定着させるそう。
徹夜をして勉強をするという人もいるだろうが、寝ることは覚えることにとって大切なようだ。


東大生が実践する勉強方法の例だったが、如何だったろうか。
勉強法は人それぞれだが、より良い方法を探すために参考にしてみてもいいかなと感じた、そんな話題だった。


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