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同窓会はリア充だらけ?!同窓会で恋が生まれる?!|マツコ会議

      2016/09/05


9月3日の「マツコ会議」では、幹事代行サービスで高校の同窓会を行っている現場に潜入。

幹事代行サービスは、案内状の送付や出欠の確認、お店の手配までを代行するという。
さらに、代行会社が当時の卒アルの写真を使って、名札まで作ってくれるという。

この代行サービスを利用して同窓会を開いていたのは、志学館高校を2000年に卒業した今年35歳になる同窓生たち。

会場に潜入すると、入口では卒業アルバムでスライドショーが流れていた。
このスライドショーも代行サービスに含まれているそう。

同窓会で生まれた恋?!

幹事だという女性と、その周りにいた女性たちにインタビュー。

落ち着いたトーンのドレスが多い中、幹事はピンク色のドレスを着ていた。
その幹事の女性は、幹事代行業の経営をしているという。

そんな女性に、「幸せを全部手に入れてるわよ。」とつっこむマツコさん。

幹事含む4人の女性達の中で、1人だけご結婚していないという女性のサキコさん。

どうにか今日いない?
誰か気になっていた人いないの?
と、おせっかいを焼くマツコさん。

すると、周りから「金ちゃん」との声が。

それを聞いて金ちゃんを呼ぶマツコさんだが、恥ずかしがってなかなかカメラの前に出てこない。
さらに呼び続けると、しぶしぶカメラの前にきた金ちゃん。

なんと金ちゃんは、今結婚していなければ彼女もいないという。

それを聞いたマツコさんは、サキコさんとくっつけようとする。
それに待ったをかけようとするサキコさん。
しかし、「うるさいお前、黙っとけ!」「最初はこんなもんだから。」と、続けるマツコさん。

高校当時、サキコさんには彼氏がいたが、金ちゃんとは友達として仲が良かったという。

マツコさんは「仲の良かった女と結婚すればいいのよ。」と金ちゃんに迫る。
立て続けに、もし結婚するならお祝いコメントを出すというマツコさんだが、そのために結婚されるのも良くないと気付く。

最後に「イイ感じよ、2人。」と、2人へエールを送るマツコさんだった。

同窓会はリア充の集まり?

次に、幹事の女性に改めてインタビュー。

すると幹事は同窓会について、あることに気付いたという。

それは「リア充アピールの人が多いですよね。出席者。」だそう。

今回欠席している人が、決して非リア充とかプライベートが充実していないとは言わないが、参加者に至ってはそうだという。

この意見には、多かれ少なかれ当たっているというマツコさん。

今日来れている人たちっていうのは、鎧をまとえる人たちだと思うのよ。
自分に自信がない人は、怖くて来れないと思うんだよね。
と、同窓会は見栄の張り合いの場だというようなことを感じたマツコさんだった。

幹事自身も、同窓会のために4ヵ月で13kgもダイエットしたという。
その方法は、麻布十番のジムに通い、糖質制限と有酸素運動をして減量したそうだ。

同窓会に出席するのも大変なものだ。

フランスで人生を謳歌している女性

次は、帰国子女の雰囲気が漂う2人の女性にインタビュー。

ボトルをラッパ飲みしている女性。
なんと、フランスから一昨日帰国したという。

なぜフランスに住むことになったのか聞いてみることに。

女性は、フランス人のフィギュアスケート選手のスルヤ・ボナリーが好きだったそう。
それがキッカケで、同じくフィギュアスケート選手のフィリップ・キャンデロロが大好きになり、追っかけをし、それからフランスという国が好きになり、19歳から移住したそうだ。

彼氏はいないという女性だが、
人生十分謳歌しているから、人間結婚しているとかしていないとかが問題じゃないでしょ。
と、人生を楽しんでいる様子を語った。

もう一人の女性にお話しを伺ったところ、子供が3人いて主婦だというが、独身時代は麻雀のプロだったそう。

フェリス女学院大学に在籍し、その時アルバイトしたのが雀荘で、お茶くみだと思ったが実際に麻雀をする方だったそう。
卒業後、一般企業に入社し2年ほど働くも、雀士になったという。

今の旦那さんとも、雀荘で出会ったそうだ。

これに対し「雀荘があなたの人生を全て作ったのね!」と驚くマツコさんだった。

同級生同士で結婚!

次は、同級生同士で結婚したというご夫婦2人にインタビュー。

高校1年の時から付き合っていて、交際9年後に結婚したそうだ。

こんな言い方したら申し訳ないんだけど。」と前置きをした後、旦那さんと嫁さんが釣り合ってなくない?」
奥さんキレイだけど、旦那むさくるしいじゃないのよ。
と手厳しいマツコさん。

同級生同士で結婚した2人は、とても幸せそうだった。

サキコさんと金ちゃんの恋は?!

最後に、サキコさんと金ちゃんの様子を見に行ってみることに。

金ちゃんにサキコさんの事をどう思うのか聞いてみると、
僕は選ぶ方じゃなくて、選ばれる方なんで、サキコがどう思うかですよ。
と、脈アリの回答。

これにはサキコさんも、まんざらでもないご様子。

しかし、「やめよう!テレビが遊びみたいに。」と、真剣な恋の邪魔になるのはダメだと判断したマツコさんだった。

番組でさらに掘り下げたいことは「依頼費0円 幹事代行会社を調査!」となった。
笑屋株式会社に密着し、その儲けのカラクリに迫る。

追記:
代行会社は、同窓会の会費から手数料を3割程度マージンとして受け取り、またスポンサーもついており会場でそのスポンサーの商品をPRするなどしていた。
1つだけでない複数の収益をあげる仕組みがあるようだ。


昔の同級生たちは何をしているのか。ふと気になってしまう、そんな話題だった。


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