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ママ会プランが大人気!カラオケ業界の今|めざましテレビ

   


シダックスが、渋谷店含む44店を8月末に一斉閉店。

これには驚いた人も多かったのではないだろうか。

9月2日の「めざましテレビ」から、そんなカラオケ業界の今についてご紹介。

カラオケの利用状況

冒頭の話しから、カラオケの参加人数は減少しているのかと思いきや、ここ数年はほぼ横ばい。
それどころか、2015年は2010年と比較すると100万人も増えているという。

では、どの位のペースでカラオケ店へ行くのだろうか。

カラオケ店に行くペースは?
(番組調べ。都内の10代~20代の100人、30代以上50人にアンケート)

10代~20代 15回/1年
30代以上 5回/1年

と、やはり若い世代の方がカラオケ店を利用する頻度が高いようだ。

それでは、そんな若い世代がカラオケ店を選ぶ際に重視するポイントはどこなのだろうか。

カラオケ店で一番重視すること
(番組調べ。10代~20代の都内100人にアンケート)

値段の安さ 74%
オシャレさ・キレイさ 7%
機種 6%
その他 13%

と、圧倒的に値段が安いことを選ぶポイントにしているようだ。
世代の特徴が表れた格好だろう。

そこで、安さが人気のカラオケ店「カラオケまねきねこ 吉祥寺北口店」へ潜入。

この日は、平日にもかかわらず全16室がほぼ満室状態。
利用者にインタビューをするとその秘密は、「ZEROカラ」というシステムのようだ。
これは、ワンドリンクをたのめば、室料が0円となる高校生限定のサービス。

それ以外にも、フードやドリンクの持ち込みがOKという。

安くてもリピーターが増加し、常に部屋を満室にし収益を伸ばすことに成功したそうだ。

カラオケ以外の利用

カラオケ店なのに、カラオケ以外の利用をする人も多いようだ。

カラオケ店でカラオケ以外の事をしたことは?
(番組調べ。10代~20代の都内100人にアンケート)

ある 56%
ない 44%

それでは、カラオケ以外に何をしているのだろうか。

カラオケ店で歌わずに何をする?
(番組調べ。10代~20代の都内100人にアンケート)

1位 DVD鑑賞
2位 おしゃべり
3位 勉強
4位 昼寝

と、いう結果に。

防音性や個室といったカラオケ店の特性を見事に活かした利用法だと感じた。

大人気のママ会プラン

そんなカラオケ業界のようだが、今、ママ会プランが大人気だという。

ママ会プランとは、カラオケルームで料理・飲物付きのママと子供が時間制で一緒に楽しめるもの。

これなら、子供がはしゃいだりしても気にせずに、ママ達の話しを楽しめそうだ。


カラオケ業界は、サービスの強化、価格安さの追求の二極化しながら進んでいるという。

カラオケ店もさまざまな進化していると感じた、そんな話題だった。


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