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楽天初の日本一!第7戦舞台裏 田中投手はなぜ連投したのか?!|神様に選ばれた試合

   


8月27日に放送された「神様に選ばれた試合」では、前日に160球を投げた田中将大投手。日本最後の15球について初告白!奇跡の連投の新事実を語った。

日本シリーズ

第1戦:楽天0-2巨人
第2戦:楽天2-1巨人
※田中投手登板
第3戦:楽天5-1巨人
第4戦:楽天5-6巨人
第5戦:楽天4-2巨人
第6戦:楽天2-4巨人

田中投手登板、この年最多で4失点。この年初めての負けで160球を投じた。

第7戦 舞台裏

星野元監督「ベンチに入りたいと志願した。」

田中投手「言ってない。」と食い違う。

ベンチ入りに関しては直接会話をしていないという。二人の間にいたのは森山コーチだ。体の状態を見て実は、星トレーニングコーチが「1イニングならいける」という森山コーチに伝えたという。

森山コーチから星野元監督に「いける」という言葉が伝達された。「いける」という言葉は、田中投手が投げたがっているのか?と星野元監督が思ったというのだ。

7回まで試合が進み、楽天がリード。

この試合勝つか負けるかが日本一になれるのかの大勝負だ。

森山コーチが初めて監督へ直訴。「この年は田中の年(連勝していたことと、翌年メジャーにいくと言われていたため)。最後には田中に行ってほしいとみんな思っていた。」と語った。

星野元監督は「田中で締めくくってやんないといけないのかな。楽天の歴史を考えた。」と語り、決断をした。それは…。

ピッチャー交代 田中

審判も前日の力投でまさかと思い、驚いたという。もちろんスタジアムは大歓声だ。

最終回、田中コールがやまない。スプリットが続き、2アウト1塁3塁。雨が降る中、田中コールが続く。最後のバッターを三振に打ち取り、初めての日本一となった。

東北の想いが一つになり、星野元監督は涙で抱き合った。

未曽有の大震災から2年後、東北の底力を見せつけた結果になった。

あの連投にこんな裏話があったとは思っても見ませんでした。


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