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オリンピックに向け期待!チケット不正転売を克服する電子チケットとは|WBS

   


8月22日の「ワールドビジネスサテライト」から、チケットの不正転売の克服に向けた新技術の話題についてご紹介。

選手たちが大活躍をし、史上最多となる41個のメダル(金×12、銀×8、銅×21)を獲得した日本。
バラリンピック、次いでは次の開催地となる日本ではどんな活躍が見られるのか、もう今から楽しみにしている人は少なくないのではないだろうか。

そんな中気になるのはチケットの値段や入手方法。
これについては色んなサイトで紹介されているので、今後さらに具体的なことが分かり次第紹介したいと思う。

今回は、そんなチケットの値段を釣り上げ高騰させてしまうことにつながる、不正転売を克服する方法はあるのか、その話題だ。

電子チケット

その不正の克服に向け、新技術「電子チケット」の実用化がされはじめていた。

千葉県柏市では、あるイベントの受付が行われていた。
そのイベントは「かしわ街ごとキッザニア2016」。

1000人の募集に対し、3000人の応募がある人気の高いイベントだという。

受付で見せたのは、スマホの画面。
そこには、電子チケットが映し出されていた。
そのスマホの画面に、これまた電子スタンプのようなものをポンっと押し、それにより受付をしていた。

買った本人が、自分のスマホだけに表示したチケット。
チケット画面だけをコピーしても、スタンプを押したときの動きが再現できないという。

電子チケットを開発したEMTG

その電子チケットのシステムをつくったのが、「EMTG」。
既に、有名アーティストのライブチケットでも導入されているという。

ph_ticket出典:EMTG HP

人気のチケットを、金銭目的で先に購入して、本当に行きたい人がいけない。
今では業者だけでなく、個人でも転売目的で購入する例が増えているという。

そんな中、不正を克服するための新技術を開発した同社。

不正転売を無くすには、偽造されにくい電子チケットの導入。
さらに、買った人がいけなくなった時に定価で譲ったり、また公式なチケットを人に譲るという場が必要だと同社社長は語った。


日本での開催に向け、動き出した五輪。

チケット不正転売問題がどう解決されるのか注目したい。


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