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スマホケースの歴史!機能性抜群の手帳型が主流に!|中居正広のミになる図書館

   


8月16日に放送された「中居正広のミになる図書館」では、今スマホケースがとんでもないことになっている!というので、スマホケースの進化の歴史を紐解いた。

iPhoneケース展 プロデューサーの弓月ひろみ氏によると、スマホケースは5万2千個が存在するという。iPhoneが登場して8年。スマホケースはどのように進化したのか。

なぜケースが必要か


落下による画面のひび割れ

が一番の理由だ。

iPhone発売初期(2008年頃)

スマホケースは、2007年に日本製のスマホケースがすでにアメリカで発売。もともとスティーブジョブズ氏は、iPhoneにケースをつけるのは否定的だったという。

当時のガラケーは、デコやストラップなどをつけて楽しむことが出来た。当時のiPhoneは女性が好む絵文字を使うことが出来ず、ガラケーは96%という驚異的な保有率となった。

iPhone4発売(2010年頃)

カラーデザインに白が加わる。

色が女性を取り込んだ。さらに女性が好む、ファッション性が高い柄付きのスマホケースが登場した。スマホケース戦国時代へ突入。

アニメコラボのモノが人気に、特にONE PIECEだという。

さらに、食品サンプルのメーカーとコラボした愛飯(アイファン)が登場。3万個以上販売の大ヒット。

ブーム到来!

そんなブームに、apple社もスマホカバーも販売。さらに海外セレブが火付け役となって、海外でもブームが到来した。

2012年iPhone5発売をきっかけに、スマホ普及率が50%に。iPhoneのケースを作ると世界中にiPhoneケースが売れると企業もこぞって参入した。

手帳型ケース

2016年。男女問わず、機能性の高いスマホケースとして、売れすじは手帳型ケースだという。

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電車の乗降りの際も便利なので、確かに手帳型のスマホケース率が高いですよね。しばらく手帳型は流行りそうですね。


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