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美味い餃子を作る3つのポイント!ジューシーで香ばしい餃子を作る方法とは|この差って何ですか?

      2016/09/18


8月7日の「この差ってなんですか?」から、家庭で作る餃子を劇的に美味しくする方法についてご紹介。

プロの餃子を作る方法は、餃子の皮を作る大手モランボンの餃子認定講師の佐藤さんが教えてくれた。

しかし、家庭で作る餃子とプロが作る餃子だが、見た目もそうだが食べ比べした人には歴然の差があった。

そんな、家庭で作る餃子とプロが作る餃子の差とは一体なんなのだろうか。

具材や、キッチン道具などは全て一緒の条件で、作り方だけでその差が生まれるという。

①材料の混ぜ方

■家庭で作る時にやりがちな方法
・餃子に入れる具材としてはメジャーなキャベツやニラなどの野菜をみじん切りにする。
・その後、キャベツに塩を入れて揉み、野菜の水分を出して、余分な水分をきる。

しかし、水分を切るというこの方法が、逆に餃子の味を悪くしているという。

■プロがおススメする方法
・餃子に入れる具材としてはメジャーなキャベツなどの野菜をみじん切りにする。
・その後は、塩を入れて揉んだりはせず、下準備は完了。

そう、ここがポイント。
美味しい餃子はジューシーだと思うが、それは野菜が持っている水分・栄養・旨味を活かすことで実現するのだという。

 

②調味料を入れるタイミング

■家庭で作る時にやりがちな方法
・挽き肉に、先ほどの水分を絞ったキャベツ、ニラを加える。
・その後、調味料(餃子の素)を入れ、種を良く練る。
・粘りが出るまでタネをねり、味がなじむまでラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かす。

しかしこの方法は、調味料の塩分で野菜から必要な水分も出てしっているというのだ。

■プロがおススメする方法
野菜と調味料を加えるタイミングがとても重要になってくるという。

・挽き肉だけに調味料(餃子の素)を入れて、肉に粘りが出るまでしっかりと混ぜる。
・その後、肉に野菜を加え、野菜がしんなりする前に混ぜるのをやめる。

こうすることで、余分な水分が野菜から出ずにべチャッとした餃子になるのを防ぐという。

さらにラップの貼り方にポイントがあった。
・ラップはタネの乾燥を防ぐため、しっかりとタネに密着させることが重要。
・その後は、味がなじむまでラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かす。

③餃子の包み方

■やりがちな方法
・餃子の皮の袋を開封し、タネを包む。
・タネを包んだ餃子は、フチに水を少し塗り、両側にひだを作りながら皮を閉じていく。

しかしこの包み方だと、具が少なく皮が硬い餃子となってしまうという。
実際にやりがちな方法でタネをまいていた餃子の皮は、40個くらい巻いた後から皮が乾燥しはじめていた。

また、具が少ない餃子は、餃子を焼くときには具が少なく痩せているため、鉄板にくっつく面積が少なくカリッと香ばしい餃子になりにくいという

■プロがおススメする方法
・餃子の皮の袋を開封し、タネを包みはじめる。
・しかし、まだ未使用の皮は、ポリ袋に餃子の皮を入れることで、皮の乾燥を防ぐ。
・その次に、皮の上にかなりたっぷりのタネ(カレースプーン1杯分)をのせる。
・邪魔になった具を、皮のフチにこすりつけながらおとすことで、水を塗らなくても皮を閉じれるようにする。

また、やりがちな方法では両側にひだを作ろうとするためタネが少ししか包めないが、片側だけにひだを作ることでタネを沢山包めるそうだ。

具が多いプロの餃子は、餃子が鉄板にくっつく面積が大きく、焦げ目がつきやすくカリッと香ばしい餃子ができるという。


そんな、美味しい餃子を簡単に家庭で作るための、気になる話題だった。

ご家庭で簡単に餃子を作りたい方には救世主の餃子の素のご紹介。


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