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珍しい専門学校を紹介!動物・探偵・パフォーマンスの専門学校|ニノさん

   


8月7日の「ニノさん」では、全国のちょっと変わった珍しい専門学校と、そこに通う理由をご紹介。

様々な職業がある中、その職業の専門学校もまた存在する。
その中でも、全国のちょっと変わった珍しい専門学校。

自らのやりたいことに悩む人へ、そんな気になる専門学校とそこに通う理由については、こちら。

動物の専門学校

東京動物専門学校“は、日本最大級の動物専門学校。
ロバ、カンガルー、アザラシなど様々な動物を、約230種1500頭飼育しているという。

学費:
1年生 110万円
2年生 133万円
生徒数は、およそ280人。

入学のきっかけ:
「動物園の飼育員になろうと思って。」
「水族館のトレーナーをやりたくて。」

と動物関係の仕事に就きたいというのが主な理由のようだ。

そんな学校の卒業生の動物関連の就職率は、脅威の98%

動物関係の仕事に就きたい人には、その夢への近道になるようだ。

授業風景:
実際に動物の世話をしたり、動物に関する知識を学習するようだ。
番組では、羊を捕まえて毛をかる授業も紹介されていて、学校にいる動物を通して様々な実体験もできるようだ。

探偵の専門学校

ガル探偵事務所は、全国に125の事務所を構える探偵事務所のトップ。
ガルエージェンシー ガル探偵学校“は、そのガルの専門学校だ。

学費:
38万円
(プロフェッショナルコースの場合。
このコースでは、約1ヵ月半で探偵のイロハを学ぶという。)

入学のきっかけ:
・前職がテレビ関係男性。番組で経験したドッキリ好き高じて。
・前職が福祉関係の男性。相手の困っていることを解決したい。
・前職がブライダル関係の女性。女性と男性がいる限りなくならない仕事だと考えたため。

探偵業の依頼の大半は浮気調査だそう。
一番金額が多かった依頼も浮気調査で、1500万円から2000万円ほどだったという。

授業風景:
授業は、指紋採取・盗聴器の見つけ方・尾行など探偵に関わるノウハウを学べるようだ。
その中でも生徒が一番時間をかけるのが、”尾行”の授業。

知っておけば役立つかも?しれない尾行のコツ。
真後ろからついていくではなく、対角線上からついていく方がいいという。
(対角線とは、道を挟んだ向こう側のイメージ)
こうすると、ターゲットが立ち止まったり、戻ってきても対応ができ、無理に距離を離し見失うことがないそう。

また、希望者はガルの名を借り、卒業後すぐに開業できるのもこの専門学校のポイントでもあるようだ。

パフォーマンスの専門学校

プロのパフォーマを目指す人が通う、日本ではまだ珍しいパフォーマーを育成する専門学校の”特殊技術スクールRPG“。

学費:
1年コース 90万円
2年コース 180万円

入学のきっかけ:
「ロボットのぞみさんが、学校を作るというのを知って。」
「ロボットのぞみさんの学校があると知って、入学を決めた。」

と、学長である”ロボットのぞみ“さんに憧れて入学した人が多いようだ。

ロボットのぞみさんは、パントマイムで現代社会が抱える悩みをパントマイムで表現する、今大人気のパフォーマー。
嵐の松本潤さんも絶賛するというそのパフォーマンスに、憧れている人が多いようだ。

その他にも、ジャグリングの世界チャンピオンや、アニメーションダンスの全米チャンピオンなど、超一流のパフォーマーが講師として在籍。

 

0beaca_bcada2400b3043b3be39376868244d69出典:心を持ったロボットのぞみ公式HP


授業風景:
ヒューマンビートボックスや、ジャグリング、パントマイム、映像を取り入れた次世代のパフォーマンスなど様々なパフォーマンスを学べるようだ。
番組では、路上で観客集めを行いパフォーマンスを披露するなど、実践編の授業も紹介されていた。

そんな、ロボットのぞみさんのパフォーマンス動画はこちら。


様々な職業がある中、その専門学校もあるという、当たり前かもしれないが、そんなことに気付かされた話題だった。


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