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ドローンスクールジャパンに潜入!ハワイのソーラーパネル、建設会社、レースと広がるドローン|マツコ会議

   


8月6日の「マツコ会議」では、ドローン操縦士を育成する学校のドローンスクールジャパン(DRONE SCHOOL JAPAN)に潜入。

教習予約が、なんと2ヵ月待ちの人気だという。

それでは、どんな人たちがドローン操縦を学んでいるのか早速潜入してみることに。

navi_ps_photo01出典:DRONE SCHOOL JAPAN

太っ腹な社長

2日間でドローンの操縦技術を学べるコースを受講していた、建設会社の社長と従業員の方にインタビュー。

家屋調査や、災害時のレスキューのために使うため、操縦を学びに来たのだという。
授業料は1人54万円かかると言い、会社の従業員100人にこの授業を受講させているという。

会社が授業料を負担しているようで、先行投資のためと言い、太っ腹な社長さん。

あの社長なに企んでるのよ。」とつっこむマツコだった。

ハワイから来た大学生の実業家

エリックさんと岸村さん

ハワイ大学に在学しながら、ハワイと日本でビジネス展開しているというエリックさん。

そのエリックさんのビジネスパートナーの岸村さん。
岸村さんを見たマツコさんはその風貌を「ロッキー青木のまぶだちのようだ」と表現。

そんな岸村さんは、ハワイ在住で横浜中華街育ちの日本人だそうで、「ちょっと情報が多い」と困惑するマツコさん。

そんな2人は一緒にハワイで会社をつくったそう。
ハワイ州では2009年に太陽電池を大量に設置。
10年近く経つものの、全くメンテナンスされていない状況なので、ドローンを使ってメンテナンスする事業を検討しているそうだ。

エリックは賢人だった

他にも、子供たちが組み立てられるロボットキット「ブリッスルボット」を販売をしているというエリック。
NASAなどで教材としても使用されるほどのものだそう。

超ゲスな質問をしますけど、おいくらぐらい稼いだの?」と質問をするマツコさん。

NPO法人を立てて、自分たちの高校にお金を返すということをしている。」と返答するエリックさん。

これには、自分の質問に後悔をしたマツコさん。

ちなみに、母校ではロボットコンテストなどで年間1千万円程度使っているそうで、そのお金を戻すくらいの寄付をしているという。

マツコさんは今度ハワイに行ったら会いたいと、エリックの魅力に魅せられたのだった。

インドネシアでも熱視線のドローン

お次は、少し見た目は怪しげな男性にインタビュー。

この男性は、マツコさんを知らないという。
外国の方?」と質問したマツコさん。
沖縄人です。冗談です。」と冗談かどうかも分からないため、リアクションに困るマツコさん。

どうもインドネシアの人で、立命館大学に留学経験があるため、日本語を流暢に話せるそうだ。

男性は、日本からインドネシアに進出したい人や会社のサポートをしているという。

例えば、インドネシアでは、ヤシ農園は国内に1000万ヘクタール程度広がっており、その監視やメンテナンスをできないかなど考えているという。

これを聞いて「ドローンってものすごい可能性あるわね。」と驚くマツコさんだった。

ドローンレースを楽しむ人たち

密かなブームになっているというドローンレース。
屋外に移動すると、そのレーサーたちが集まっていた。

空撮などでドローンを使った仕事もしているという男性。
ドローンを飛ばすとストレス発散にもなる。」と語る。

それに対し、スタジオでドローンを操縦してみたマツコさんは「ちょっと分かった!スッキリする!」と同調。

その男性の隣には、ドローンレースの日本チャンピオンがいた。

ドローンレーサーは、ゴーグル式のモニターをつけ、機体からの映像をみながら操縦をするそうだ。

早速、チャンピオンがドローンを操縦してみせた。

バク宙や、急上昇、急降下など、ダイナミックな動きをするドローン。

自在に操縦できるにはどのくらい?」と質問するマツコさん。

男性は「ゲームをやっている感覚なんですよ。」と、その感覚ですぐに操縦できるようになるという。

 

慶応大生のドローンサークルの人達

慶応ドローンレースチーム「KART」に所属するメンバーが集まっていた。

そのサークルの部長をみたマツコさんは、「私、嫌いじゃないわよ。」とお気に入りのご様子。
すると、サークルのメンバーの黄色い服の女性が横から「やっぱ言われると思ったー。へへへ。」と口をだす。
うるさいっお前は!このヤロウ!」と怒るマツコさん。

ちなみに、そのサークルでは、今年3月に行われた賞金総額約1億円のドローンのドバイ大会に遠征したという。

早速、その腕前をということで先ほどマツコさんに怒られた黄色い服の女性が操縦をしてみた。
すると、ドローンは浮上をした後、静止し動かず、まるで初心者のよう。
それもそのはず。実はマネージャーだったこの女性。

部長が挽回しようと、ドローンの操縦の腕前を披露した。
これには、マツコさんも一安心。

なお、ドバイ遠征した際のメンバーはというと、計6人中、パイロット1人、メカニック3人、マネージャー2人。

これには、「マネージャー比率多くねーか?」とつっこむマツコさん。

しかし、「宿を予約してくれたり…」とマネージャーをフォローする部長だった。
番組でさらに掘り下げたいことは「日本一のドローンレーサーの活動に密着!」となった。


建設会社や、ソーラーパネルの点検、広大な農園の農薬散布や監視、されにはレースなど、これから様々な分野にどんどん広がっていき、身近になっていくであろうドローン。
その可能性を感じた話題だった。

前回のマツコ会議「実演販売のコパ・コーポレーションに潜入!合格は101人中6人の狭き門」はこちら。
もしよろしければ、あわせてどうぞ!

 
無人航空機の飛行空域や飛行の方法に関して法律やルールがあるので、ご注意を。


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