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生の生姜は体を冷やす?!体を温めたいなら生姜を加熱すべし|林先生が驚く初耳学

   


7月31日の「林先生が驚く初耳学」から、体を温めるための生姜の摂取の方法についてご紹介。

生姜(しょうが)と言えば、体を温めるという漠然としたイメージがある人は少なくないだろう。

しかし、生の生姜は逆に体を冷やす効果があるというのだ。

生姜の成分「ジンゲロール」と「ショウガオール」

生姜は体の表面を温める効果と、体の芯から温める効果の2つがあるという。

その2つの効果は生姜に含まれる「ジンゲロール」と「ショウガオール」の2つの成分に秘密があるそうだ。

ショウガオールは体の心から温める

ショウガオールは、胃腸が刺激され血流が上がり、体の奥から熱が発生し、長時間体を温める効果があるという。
しかし、ショウガオールは生の生姜にはほとんど含まれていない。

ではどうやってショウガオールになるのかというと、生姜を加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化することでできるそう。

ジンゲロールは体の表面を温める

それでは、生の生姜に多く含まれるジンゲロールの効果はどんなものなのだろうか。

それは、殺菌作用や、コレステロール値を低下、動脈硬化や脳梗塞の予防などに効果が期待できるそう。

また、ジンゲロールは皮膚に近い血管を広げる作用があり、摂取した直後は体の表面を温める効果があるという。

生の生姜は体を冷やす

つまり、外気が冷たい場合には、血管が冷やされ、冷やされた血液が体内に戻り体が冷えてしまうそう。

そのため、体を温めようと、冷房が効いた部屋などで生の生姜を薬味にたくさん食べると逆効果になる可能性があるという。


体を温める事を目的とするのであれば、生姜湯や生姜焼きなど生姜を温めて摂取した方がよいようだ。


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