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実演販売のコパ・コーポレーションに潜入!合格は101人中6人の狭き門|マツコ会議

      2016/07/31


7月30日の「マツコ会議」では、実演販売士を育成する業界最大手のコパ・コーポレーションに潜入した。

実は今大人気という実演販売士。
そんな実演販売士を育成するコパ・コーポレーションには、あの1日1億円を売り上げたレジェンド松下さんはじめ、30人も在籍しているという。

研修に潜入

早速研修現場に潜入すると、そこでは陣寄せという講義をしていた。

講師は、元タモリさんの弟子だったというリビア金子さん。
金子さんは、元々お笑いを目指していたが、お笑いのハードルの高さから実演販売士へ切り替えたそう。
このように第二の人生として実演販売士を目指す人が多い業界だという。

ホワイトボードに書かれた内容から、大まかに実演販売は以下の流れとなっているようだ。

空卓(立ち止まるまでしゃべる)

陣寄せ(遠いお客様を近づける)

落とし(最後の一押し)

何百人と通り過ぎる中、人を集めるには1人目を捕まえるのが一番重要だそう。
そのため、陣寄せで、通行人を卓の前まで誘導してあげるのが不可欠だという。
他の実演テクとしては、売れた場合には、わざと「ありがとうございます!」と大きい声を出し、売れたことを通行人にアピールするという。
そうすることで、誰かが買った安心感や、魅力的な商品があることをアピールするなど気を引くことができるようだ。

収入は?

収入システムは、売上げに関係なしで、固定給の場合と、売り上げベースの歩合制の場合とそれぞれだそう。

リビア金子さんは、いつもあるわけではないが1時間でサラリーマンの月収程度を稼ぐという。

新人実演販売士の合格者
昨年行った新人実演販売士オーディションは101人。
その中で合格した6人がここで研修を受け、デビューをしていくという。
つまり合格率は、約6%弱という狭き門のようだ。

ホメーテ渋谷
その新人6人の中でもNo1の実力があるという、「ホメーテ渋谷」さん(42)。
元々は、ホームセンターの店長をしていたが、最後のチャンスと考え、実演販売士の世界に飛び込んだという。

みのりん中村
同じく新人で若い女性がいた。
それは法政大学4年生の「みのりん中村」さん。
サクセス木原(木原祐貴)さんの包丁さばきに憧れ、一切就活はせずに実演販売士になることしたという。

フローラ山口
同じく新人の女性。
元オスカープロモーションに所属していて、MCやリポーターなどをしていたという女性。
さすが、元オスカーだけありかなりキレイな女性。

ロック石山
見た目はベテラン臭がするが、入って2か月のロック石山さん。
美容業界の商品販売についての商品説明やセミナーの講師やコンサルをやっていて、週末だけ実演販売士をやるという。

3つのお客さんのタイプ

お客さんのタイプは3つの分類に分けられるという。

V…視覚優位
色やデザインなど見た目で選ぶタイプ

A…聴覚優位
口コミやネットの評判を重視するタイプ

H…身体感覚優位
使いやすさなど性能で選ぶタイプ

マツコさんは身体感覚優位タイプだそうで、それを考慮して実演すると買ってくれる確率が高くなるそうだ。

レジェンド松下登場

電球を使った実演販売の模擬をロック石山さんが実践。
しゃべりは流暢だが、テレビに緊張をしたのか今一つな感じ。

そんな時、今までの様子をずっと見ていたレジェンド松下さんが実演販売の模擬を見せてくれた。
商品のポイントや、具体的な使うシーンの提案などさすがの実演に「悔しいけどお前はすごいね」とマツコさんはベタ褒めだった。

番組でさらに掘り下げたいことは「新人ホメーテ渋谷の実演販売に密着」となった。


人気の職業だという実演販売士になるには、なかなか狭き門をくぐらないいけないのだと感じた話題だった。
前回のマツコ会議では「松本拓馬さん、原宿”AKROS”のカリスマイケメン美容師登場!」だった。
もしよろしければ、あわせてどうぞ。

 

レジェンド松下さんのその片鱗が少しでも学べそうな本があったのでご紹介。


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