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鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言!ポケストップが100以上集中!|WBS

      2016/07/27


7月26日の「ワールドビジネスサテライト」から、いち早くポケモンGOの解放区宣言を行った鳥取県ついてご紹介。

配信されて間もないが、日本で大ブームを起こしているポケモンGOを、観光の起爆剤にしようとする動きがでたようだ。

鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言

鳥取県のホームページには以下のような告知が掲載された。

鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言

スナホとは、砂丘の砂(スナ)とスマホをかけた造語のようだ。

簡単にいうと、ポケモンGOをするためにぜひ鳥取砂丘に来てくれというものだ。

その告知後の鳥取砂丘では、スマホを片手に鳥取砂丘を散策する観光客が多くいた。
もちろん、ポケモンGOを楽しんでいるようだ。

砂丘の調査のために設置されている杭が、ポケストップに設定されていて、その数100本以上!

ポケストップとは、近くまで行くとアイテムをゲットできたり、アイテムを使うとポケモンを呼び寄せることができるスポットのこと。

そのポケストップが砂丘一帯に集まっているようだ。

さらに、鳥取砂丘では手に入りにくい比較的珍しいレアポケモン「カモネギ」も出現するといい、砂丘を訪れたアナウンサーのスマホには実際に出現していた。

 

なぜ、”解放”をはじめたのか

隣の県の島根県 出雲大社では境内のプレイを禁止。

他にも全国的に規制を行っている施設が多い中、鳥取砂丘ではポケモン需要にあやかろうとプレイを歓迎し解放を宣言。

これには、もちろん場所柄、車も自転車も入れない、転んでも砂なのでケガもしにくいなど条件を活かせることが背景にあるようだ。

もちろん、解放する狙いは客足の増加。

旅の目的地として選択肢にはいれば、宿泊代やお土産などの経済効果を期待しているという。

鳥取県の平井知事は語る。
「鳥取の基本戦略は乗っかること。」「カニはいるけどカネはない。」
と、今はまだポケモンGOに特別に投資をして、より攻めの戦略をという考えはないようだ。


このように、観光の呼び水として、地方再生にも期待されているポケモンGO

集客に成功はしたとしても、その集まった人たちから経済効果を引き出せるのか。
これをキッカケに、その土地の良さを知ってもらい、好循環に持ち込む、その先の戦略も必要とされているようだ。

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