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ガングロギャルが1ヵ月で英会話をマスター!たった8つの英単語だけ!|有吉ジャポン

   


7月23日の「有吉ジャポン」から、だれでも1ヵ月で英会話をマスターできるようになるという話題ついてご紹介。

英会話が苦手な人も、短期間で学べる英会話のコツがあるという。

近年、外国人観光客が増えていることもあるのか、英会話を学ぶ日本人が増えているようだ。

これから東京オリンピックに向け、英会話をもとめられるシーンがさらに増えることは想像に難くないだろう。

そんな気になる、英会話のコツ。

それは、あるポイントさえおさえれば、だれでも1ヵ月で英語がしゃべることができるようになるというものだ。

本当に短期間で英会話ができるようになるのだろうか。

1ヵ月で英会話マスターにチャレンジ!

今回、1ヵ月で英会話マスターを教えてくれるのは、カリスマ英語講師の関先生。

それを学ぶ生徒は、渋谷にある「ガングロカフェ」で働く、ガングロギャルのえりもっこり(23)、ぽみたん(25)、はるたむ(22)の3人。

彼女たちは全く英語が話せないため、お店にくる外国人のお客さんともコミュニケーションが取れずにいた。

そんな3人が1ヵ月で英会話マスターにチャレンジするのだった。

1ヵ月英会話初日

ギャル3人は、関先生さんの事務所へ。

まず、はじまったのは、彼女たちの実力を知るための簡単なテストを行った。

それは、数字を英語で書くというものだが、彼女たちはどんな回答をしたのかというと、こちら。

(以下は、数字、ギャルの回答、正解の順で記載。)

1、wanone
2、turtwo
3、turythree
4、foufour
5、faivefive
6、sixsix 正解
7、sevenseven 正解
8、eitoeight
9、ninenine 正解
10 tenten 正解
11 tuwente woneleven
12 tuwente turtwelve

と、たった4問の正解で散々な結果に。

そんな彼女たちに、先生が1ヵ月で英会話をマスターする授業を開始した。

たった8つの単語でマスターする1ヵ月英会話

その① 5W1Hをマスターせよ

5W:Who(誰が)、What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、Why(なぜ)
1H:How(どのようにして)

英会話では、これを聞き取ることが大事。

5W1Hが聞き分けられれば、英会話の8割が出来たも同然だという。

相手が何を質問しているのか、それに対しどう答えればいいのかわかるためには、基本かつ重要だという。

その② 時間稼ぎの言葉を使え

英会話では、「今、私は考え中ですよ。」というのを相手に使うというのがとても大事だという。

その言葉とはこちら。

Let me see.(えーと)
Well.(えーと)

日本では「えーと」や「そのー」など、聞き苦しいという理由などで敬遠されがちだと言われたことも多々あるが、英会話ではそうではないらしい。
ということで、以上の8つをマスターすればいいそうだ。

先生曰く、あとは中学校で学ぶ基礎英単語を覚えることが出来れば、ほぼ完ぺきに英語をしゃべることができるようになるという。
授業では、5W1Hからはじまる質問文の英会話を聞き取り、その質問が5W1Hのどの単語を使っているのかひたすら回答したり、先生と英会話を交わすというものだった。

1ヵ月で英会話マスターにチャレンジ!の結果は?

数日後

最初は英語を全く聞き取れなかったが、徐々に聞き取れるようになってきたギャル3人。
空き時間を使って、5W1Hを聞き取れるように自ら学習をしていたようで、その成果が出たのだろうか。

2週間ほど経過後

ギャルサークルに入りたいというアメリカ出身のアメリカンガングロギャル”アリちゃん(22)”が来日。

早速、カラオケに行く4人。

カラオケでパラパラを踊り、意気投合したかに見えた彼女たち。

しかし、そんな中、アリちゃんはギャル3人にこう質問した。
「Where do you go tanning?」(どこで肌を焼いてるの?)

ギャルの回答はというと。
「Twice a week.」(週に2回。)

と、噛み合わない会話にアリちゃんは不満の表情を浮かべた。
こんな状態の3人は、残り2週間で、果たして英会話をマスターすることができるのだろうか。

それから残りの期間といもの、とにかく8つの単語を中心に猛レッスンを行った。

1ヵ月後

ガングロカフェで働く3人のもとに、観光客と思われる外国人が数組訪れ、応対をすることに。

そこでは、信じられない姿が。

なんと、全く聞き取れなかったギャルが、外国人の方たちと英会話が成立していた

しかも、見事英語で受け答えをできていたのは、3人とも。

そんな彼女たちは、嬉しさのあまり涙を流し喜んでいたのだった。


自分で努力したものが成果として現れたこと、外国人と意思の疎通をできたこと、その喜びは何にも代えがたいものがあるようだ。

そんな関先生の著書について、合わせてご紹介。


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