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跳んだ回数が目の前に!縄跳び”スマートロープ”、ジャケットに送風機”清涼ファン風雅”|月曜から夜ふかし

      2017/01/19


7月11日の「月曜から夜ふかし」から、様々な業界の最先端ついてご紹介。

人工知能やロボットなど最先端をこのところよく耳にするが、様々な業界でも最先端が生まれているようだ。

例えば、野球中継を見る時、ぜひチェックしてみてたくなる話題の、「キャッチャーの最先端」。

それは、なんと「指にマニキュア」。

キャッチャーは、ピッチャーに配球を指示するため指でサインを送るのだが、そのサインがピッチャーにわかりやすいように、マニキュアを塗る選手が実際にいるという。

このような様々な業界の最先端について、早速みてみよう。

鳥居の最先端

神社の入り口にある鳥居だが、石鳥居、木鳥居などが一般的だがの素材でできている。

鳥居の最先端はなんと「塩化ビニール製鳥居」。

腐らない/地震に強い/低価格、と三拍子そろっているのが売りだという。

価格は、高さ2.5mで7万円~くらいのようで、今までに3000基も設置したという。

20130523175335146出典:有限会社 中島ビニール加工 HP

縄跳びの最先端

最先端の縄跳びは、跳んでみるとなんと不思議。
目の前に数字が見えるという。

その名も「Smart Rope(スマートロープ)」。

跳んでいる人にしかわからないが、目の前に跳んだ回数が数字として浮かび上がる。
また、スマホアプリとの連動もでき、消費カロリーや時間なども記録できエクササイズにも便利に用いることができるようだ。

ロープ部分には、23個のLEDが埋め込まれており、回転中に適切な位置で発光させることで残像で数字が表示されるそうだ。

プロモーションビデオでそのイメージをご覧いただきたい。

気になった方は、もしよければこちらからどうぞ。

歯科練習用ロボットの最先端

歯学部の学生が実際の人間を治療をする前に、訓練するためのロボット。

今までのものは、人間の見た目とは程遠いもの。

しかし、最先端のロボットの見た目はかなり人間に近いリアルな見た目。
さらに、視線も動き、簡単な会話も可能。

訓練中に痛みを感じると顔背け「痛いです」という反応までする。

実際の人間に近いため、その訓練も緊張感をもって行うことができるのだろうか。

工事保安用品の最先端

工事現場と言えば、危険防止のためヘルメットや長袖を着用し、炎天下にさらされてしまう機会が多いだろう。

そんな時、熱中症から守るためヘルメットにつけられる扇風機「清涼ファン風雅」。

さらには、着るジャケット選ばない送風機タイプも。

ジャケットにつけるタイプのものは、工事現場以外でも活用できそうだ。


最先端といっても業界により特製があり、興味深いものもあるものだと感じた話題だった。


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