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寝苦しい時に8つの快眠テクニック!”パジャマ”、”バスタオル枕”、”ストレッチ”など|王様のブランチ

   


7月9日の「王様のブランチ」から、ぐっすり眠れない人に快眠テクニックのご紹介。

夜中に目が覚める、疲れが取れない、寝つきが悪い、季節柄的にも暑くて寝苦しい。

そんなぐっすり眠れない人に朗報の快眠テクニックがあるという。

寝かしつけの絵本”おやすみ、ロジャー”の監修をした三橋美穂先生が教えてくれた。

パジャマを着てリフレッシュ

水泳には水着、マラソンにはランニングウェア、そして睡眠にはパジャマ。
と、それぞれシーンに合った格好をするのがおススメ。

パジャマは、体への締め付けが少なく、汗を吸ってくれるため、睡眠に適した格好。
また、着るだけで披露改善効果も期待できるという。

冷えを感じる人は夏場でも腹巻をして寝るのも良いそうだ。

枕は低めでぐっすり

自分にピッタリの枕の高さをご存じだろうか。

ほとんどの人は、自分にあっていない高すぎる枕を使っている可能性があるという。

高すぎる枕は、呼吸がしにくく、首にシワがよったり、2重アゴになったりとしてしまうそうだ。

バスタオル枕
そんな時には簡単に試せるバスタオル枕。

・バスタオルを広げ、長い方の辺を4つ折りにする。

・4つ折りになったバスタオルを、今度は折ってない辺を10cmほど折り、それが内側にくるようにさらに半分に折る。
(この時、高くなっている部分が首元側にくるように使う)

batshtaorikata

・低い場合は、平らにたたんだタオルを下にひいて高さを合わせる。

・さらに、左右には丸めたバスタオルを置く。
(横向きの時には、この丸めたバスタオルに顔をのせるため)

これで完成。
簡単に洗え、清潔にし易いのもバスタオル枕の魅力だろう。

※合わない時は無理して使わないのが重要だろう。

以前、世界に1つだけの寝るのが楽しみな枕をこちらでご紹介。
もしよければ、どうぞ。

1分でできる簡単ストレッチ

寝る前に1分できる簡単ストレッチ。

血液やリンパの流れがよくなり、翌朝の目覚めが違うという。

・丸めたバスタオルを背中に引き、仰向けになる。

・両手の肘を曲げ、外回りに20回まわす。

・目を閉じてゆっくりと深呼吸を10回行う。

目のケア

すり合わせて温かくした手のひらをお椀型にして、まぶたにあてる。

目の周りがほんわか温かくなり、リラックス効果が期待できるという。

頭を冷やす

考えごとや、ストレスなどでなかなか眠れない時は頭を冷やすといいそうだ。

布でくるんだ保冷材をつかって、後頭部を冷やすと脳がクールダウンできるという。

※保冷材は直接当てないこと

悩んでいる自分の写真を眺める

悩みで眠れない、そんな時は、客観的に自分の写真を眺めると、心が軽くなり自然と眠れる場合もあるそうだ。

悩んでいる時は、自分の世界に入り過ぎて、違う発想が出てこないもの。
そんな時に客観的に自分を見つめるというのは、効果はありそうだ。

感動の涙を流す

感動の涙を流すと、感情を吐き出すことでゆっくり眠れるそうだ。

自分が必ずホロリとくる鉄板の映画や本などを見つけておくと使えそうなテクニックだ。

最終手段

眠れない時の最終手段は、”眠れない時は眠らない”。

眠れないことでストレスを感じるよりも、眠くなるのを自然に待つ方がいいそうだ。


三橋先生が監修した、寝かしつけに最適とベストセラーになっている、”おやすみロジャーはこちら。

また、今回の三橋先生の睡眠メソッドはこちらで詳しく紹介されているのでご紹介。


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