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東大の学園祭”5月祭”に潜入!今どき東大生の恋愛事情とは。さらに鉄男の”地上の風景を想像する”楽しみ方に爆笑|マツコ会議

      2016/10/08


6月25日の「マツコ会議」から、東大生の恋愛事情についてご紹介。

今回はスペシャル企画で、愛をテーマに東大生の恋愛について密着。

その密着する場は、今年で89回目を迎える東大の学園祭”5月祭”。

昨年は14万9千人も来場するという盛況っぷり。

今年は5月14日~15日の2日間の日程開催され、来場者数は14万5千人だったそうで、変わらぬ盛況っぷりだったようだ。

そんな、東大で繰り広げられるエリートたちの恋愛事情とはいかに。

今どきの東大生ならではのサークル

今どきの東大生ならではサークルがあった。

それはダンスサークル、その名も”WISH“。

サークルに所属する人達は金髪や赤い髪などみんなカラフルな頭をしている。

その外見から、「東大生じゃないでしょ?」と半信半疑のマツコさん。

“東大 WISH 5月祭”で検索すると、その踊っている様子が見れるという。

東大にいって、金髪にして、ダンスを踊れるといった東大生を前に、全方位対応型として、「頭もよくて社交性もあるんだと思うと、応援したくなくなるよね。」と、手厳しいマツコさん。

そのサークルには東大生の男子と、聖心女子大学の女子の美男美女のカップルがいた。

その学校名を聞いたマツコさんは「感じ悪いカップルがいますよー。」「出来過ぎてんじゃないかよ。」と毒づく。

インカレのサークルなため他にも、清泉女子大学、昭和女子大学、共立女子大学、跡見女子大学、東京家政学院などの女子学生たちがいた。

ちなみに、バブル時代を生きたマツコさんは、共立女子大学、東京家政学院はグラっとくるそうだ。

そんな中、「ポンジョ(日本女子大学)じゃ無理よねー。」と、いうマツコさんだったが、サークルに属する女子大生に”ポンジョ(日本女子大学)”の方がいた。

気まずくなるかと思いきや「ポンジョいーよねー。」と、実はポンジョが好きなマツコさん。

そんな、ポンジョの女子学生が東大のダンスサークルに入った理由とは。

“早稲田と慶応と東大のサークルに入っておけば彼氏ができると思ったが、でもできなかった”旨を語るポンジョの女子大生。

私、あなた大好き!」と、やはりその考え方も含めポンジョの女子大生が大のお気に入りのマツコさんだった。

鉄道研究会へ潜入

お次に潜入した鉄道研究会では、見た目が天然パーマでポッチャリとした名物女将のような、男子東大生にインタビュー。

しかしその学生の後ろの隙間からのぞいていた男子学生が目立つ。

インタビューをするためその後ろにいた学生を呼ぶと、机の下から床を這いずってカメラの前に向かってきて、その様子がまさに貞子風。

そんな男子学生は現在4年生で、好きな路線は、都営地下鉄大江戸線だという。

乗り鉄な男子学生は、その好きな理由を、少し小さめの車両や、地上の風景を想像しながら乗るのが楽しみだという。

それを聞いたマツコさんは「斬新ね!」と興味津々。

“牛込柳町駅の辺りで、大久保通りの下にいるんだな”と、地上の風景を想像するのが好きだという。

何か知らないけど、応援したくなる!」という、マツコさん。

お次は、2児のパパ風の男子学生にインタビュー。

その男子学生は時刻表が好きだという。

好きな路線は京王線で、1時間に21本も同じ電車が走るところ魅力的だという。

その理由は、特急が合ったり鈍行が合ったりする中、平均3分以下の間隔で走っていて、その間隔で電車を通すのが奇跡的なダイヤだという。

鉄男でも、色んな見方があるのだなと感心したマツコさんだった。

襖(ふすま)クラブへ潜入

一般の家庭や老人ホームに伺って、ふすまを張り替え、料金をもらうなどの活動をしているサークルだという。

1954年に東大にも苦学生が沢山いたころに、アルバイトのあっせんサークルとして作ったのがはじまり。

そのため、ふすまが大好きというよりは、アルバイトの感覚で活動している学生もいるようだ。

ふすま以外にも、障子の張り替えも行ってくれるそうだ。

しかも、一般的な業者に頼むよりもかなりお買い得だという。

ここでこんなこと言ったら大変なことになっちゃうよ。
しばらくてんてこまいになっちゃう気がする。
と、需要が加速することを心配するマツコさんだった。

折り紙サークルへ潜入

折り紙サークルのの作品には、折り紙で作った天狗や、ドラゴンなど折り紙で作っているという。

もちろん折り紙であるため1枚の紙で折っているのだが、そのクオリティが凄まじい。

ちなみに、ドラゴンの折り紙は、1辺が2.4メートルの紙で折っているという。

この作品は先代の部長が折ったものだそうだが、さすが東大生だ。

そん中、現部長に折り紙を折りながら作るか、最初にどう折るか考えてから作るのか聞いてみると、「私は折りながら考えます。」とのこと。

それでは、期待の現部長の折り紙を見せてもらうと、なんと普通の折り紙のラッコ。。。

先代のドラゴンなどの作品がすばらしかったため、
その流れのものをつくっている体で話してたじゃない。それ、普通の折り紙じゃないの。
と、先代の作品とのGAPにマツコさんビックリ。

しかし、そんな現部長が嫌いじゃないというマツコさんだった。

お次は、折り紙が得意な部員にインタビュー。

折り紙で折ったカメレオンを見せてくれた。

1枚の折り紙で作られた、かなり精巧なカメレオン。

現部長とは違い、折り紙の展開図を描いてから、折り紙をおるようだ。

この男子学生は、小さいころに過去に5月祭に行って、折り紙サークルの作品を見て感動し、東大に入ることを決意したという。

それを聞いたマツコさんは、”東大の学祭に行って折り紙サークル見せたって、子供は東大には入れない”と、警鈴を鳴らした。

折り紙の設計図をかけてしまう学生を見て、”東大の人は頭がいい”と結論付けたマツコさんだった。


東京大学は、勉強ができるだけではなく、様々な趣味をもちその分野でも才能を持つ人がいると感じた話題だった。

2014年の5月祭のWISHの様子はこちら。


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