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事故物件になりやすい家の6つの特徴とその改善方法とは|中居正広のミになる図書館

   


6月14日の「中居正広のミになる図書館」から、事故物件になりやすい?!家の6つの特徴と改善方法についてご紹介。

事故物件になりにくい家の特徴とは、一体なんなのだろうか。

その特徴を、事故物件を専門に取り扱う業者アウトレット不動産の昆さんが、神奈川県にある改善を施した事故物件を例に教えてくれた。

実際に昆さんに案内された家をみた、事故物件に詳しい、事故物件検索サイトを運営する”大島てる”氏も、納得のその特徴とは。

事故物件とは、心理的瑕疵(しんりてきかし)物件、つまりそれを知っていたら住まなかったという物件のこと。

事故物件になりやすい特徴をおさえ改善することで、事故物件になりにくい家にするという。

それでは、事故物件になりやすい?!物件の特徴と改善ポイントはこちら。

事故物件になりやすい?物件の特徴

その① 収納がなく散らかりやすい家!?

事故物件には、収納がなく散らかりやすい物件が多く、心理的にネガティブになりやすいという。

そのため、改善された家には、大きな下駄箱と収納が備え付けられていた。

その② 殺風景な部屋で心が荒みやすい家!?

これも同じく、殺風景な部屋は心理的にネガティブになりやすいという。

改善された家は、部屋の角や段差など丸みを帯びており、建物に丸みを持たせることで心を穏やかにする効果を期待しているそうだ。

その③ 圧迫感の強い大きな照明がある家!?

照明にも同じく気を使っており、照明には一切蛍光灯を使わず、電球色にすることで温かいイメージにしているという。

その④ 壁紙が全体的に汚れている家!?

とある事故物件は壁紙が汚れなどで真っ黒になっていたそうで、改善ポイントとしては温かみのある色の壁紙にすることで、部屋をくつろげる空間にしたという。

その⑤ 湿気が多くジメジメした家!?

湿気が多くジメジメしている部屋は、どちらかと言えば快適ではないと思う人が多いだろう。
そのため、カビが繁殖しないようにサッシも気密性を高くするためアルミではなく、樹脂製を使うなどし快適に暮らせるようにしているという。

その⑥ バルコニーがない家!?

事件事故に巻き込まれるリスクとして、バルコニーから侵入されたり、転落事故などが考えられ、それをなるだけ減らすため、バルコニーをなくしたという。

そんな事故物件になった後に対策を施したその家は、相場と比べ価格は安くなっていないものの、すぐに買い手が見つかったそうだ。


※ここで注記させて頂きたい。
※あくまで、とあるケースを用いて語られたものであり、当てはまるからといって事故物件になりやすいというものではないだろう。

しかしながら、不動産をお持ちの方、興味がある方には気になるであろうそんな話題だった。


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