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キングジム(KING JIM)ファイル&テプラの裏側に迫る!|がっちりマンデー!!

   


6月12日に放送された「がっちりマンデー!!」では、事務の王様(キングジム)。年間売り上げ330億円。儲かる事務用品作りを追った。

宮本彰社長は、代々受け継がれ4代目。超ロングセラーのキングファイルについて、まずは語った。

キングファイル

1954年発売のキングファイルは、1冊1000円。累計販売数はなんと…。

1423_1008出展:KING JIMホームページより

5億冊

キングファイルは何度も改良されている。例えば、とじ具だけで、62年間で20回以上。軽量化から両開きタイプなど改良し使い勝手を常に意識し改良し続けているというのだ。

テプラ

好きな文字を打ち込んで簡単にシールに出来る。数字で凄さを見ると…。

累計販売数:900万台
累計売上げ:3000億円以上

1988年に、ワープロが流行っている時に、いつまでもアナログモノを作っていてはダメだ!と作ったという。綺麗好きなOLさんに人気となり広がったという。

ヒット商品を出し続ける理由

ヒット商品を出し続ける理由は…。

他社とは大きく違う開発会議

と語った。

①課の中でミーティング
②部内で会議
③開発会議
と三段階会議を行っているという。ただ、どの会社でも当たり前のような感じなので実際に会議の様子を追った。

①課の中でミーティング

否定はせず違った角度からアイデアを出し合う。反応が良かったものが、細かい部分を考え、第2会議へ。

②部内で会議

商品が儲かる隙間を狙っているか判断。隙間が多いと大手が参入。隙間が小さいと商品が売れない。さらに、次にどうつながるかの先見力。ちょっとしたアイデアはビジネスとは違うと厳しい指摘だ。

第1第2会議のメリハリがいい商品を生むというのだ。

③開発会議

社長、役員、営業、経営、物流などの各部門の責任者が出席。前向き&和やかムードが特徴。
提案の9割以上が承認される。売れなくても連帯責任ということを意識させるための会議なんだというのだ。

キングジム商品は、オフィスでは必ず目にすると思うが、今日のような裏側があることを知り愛着がより沸きますね!


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