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デリスタグラマーから学ぶ。食べ物をおいしそうに撮るテクニックとは|王様のブランチ

   


6月11日の「王様のブランチ」から、カリスマのデリスタグラマーから学ぶ、食べ物をおいしそうに撮るテクニックについてご紹介。

インスタグラマーのように、料理の写真をおいしそうに撮るのはなかなか難しい。
インスタをしていない人でも、スマホで料理の写真を撮る時は、おいしそうに撮りたいもの。

インスタグラマーの中でも、食に関するトレンドを発信する人をデリスタグラマーというそうだ。

そこで番組では新川優愛さんが、インスタフォロワー数7万人のデリスタ”kaoringo___“さんにそのテクニックを学んだ。

是非こんな上手に撮りたいものだ。

デリスタの3つの基本

まずは、基本編だ。

①「写真を摂るのに時間をかけてはダメ
これは、温かいものは温かいうちに食べるなど、食事をしに来ているので、基本かつ重要なことはわかる。

②「映り込みに注意」
テーブルやスプーンなど、意外にも自分が写り込む場合があるので、これには注意。

③「自然光を活かせ」
窓際などでは、自然光を活かし撮影すると、サイド光や逆行だと影ができ、ツヤや立体感がもアップ。

ここまでは基本的なことだった。

それではお次は、おいしく撮る4つのテクニックだ。

おいしく撮る4つのテクニック

①「料理は真上から撮る
料理は真上から撮って、画面の端によせ余白をつくる。
料理を全て写さず、切れているくらいでもいいようだ。

②「高さがあるものは、目線を下げて撮る
パスタなど高さがあって立体的なものは、食べる時の目線よりも少し下げて撮る。
目線を下げて被写体の斜め横からとれば、その料理の立体感が表現できるようだ。

真上から撮るのとは相反するように思うが、それは被写体に合わせた摂り方があるといことだろう。

③「フィルター加工を活用せよ
インスタでは、写真を加工して、ぼかしたり、色味をかえて明るくしたり簡単にできる。

料理を美味しそうにとることにも使えるが、夜に食べてもお昼のように装うこともできる!?かもしれない。

④「人の気配を感じさせて撮る
2人など複数人で食事にきた時は、料理の写真に相手の手などをあえて写す。

そうすることで、料理を誰かと食べに来ているのだと、人の気配を感じさせ写真にストーリー性を持たせることがができるようだ。


いかがだったろうか。
そのテクニックをマネして、早速料理の写真を撮ってみたくなる、そんな話題だった。

“kaoringo___”さんの著書があったので、合わせてご紹介。


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