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新3大、市場には出回らない「うますぎる地魚」は?|怒り新党

      2016/05/20


10月29日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」の「新3大○○な話」は、市場には出回らない「うますぎる地魚」でした。
魚は今からの時期、どんどん脂がのってきます。さらに今回はプレミア感もある地魚。食べたい意欲を掻き立てられます。

それでは新3大市場には出回らない「うますぎる地魚」のご紹介!
水産ジャーナリスト「西潟正人」さんによる解説付きです。

①徳島県「アカタチ」

市場に食用として出回ることはほぼなく、おススメは塩焼きで、上質な白身が特徴。

どんな姿?

見た目は、赤く細長い。
その姿から、別名「巫女の帯」とも呼ばれるそう。
体調は40cmほど。

どんな味?

今回は、塩を振って丸焼きにして食べていました。
試食された方からは、身は淡白で、金目鯛のような感じ。噛めば噛むほど甘味がでてくるとのこと。
骨までしゃぶりつくほど食べていました。

ちなみに、徳島で獲れるようになったのはここ5年程前らしいです。

②静岡県「マツカサウオ」

その名の通り、「松かさ」に似ていて、脂が強くて香りがあって、白身が引き締まっているそうです。

どんな姿?

見た目は、カワハギのような形ですが、表面にまさに「松かさ」のよう網目状の模様が入ってます。
鱗が非常に硬く、そのままだと包丁は通りにくいようです。
さほど大きくなく、成人男性の手のひら程度でしょうか。

どんな味?

塩で姿蒸し。
身は甘味が凝縮していて、肝はバターのようだとのこと。
どこもかしこも味が凝縮しているようです。

③和歌山県「エソ」

鮮度が重要で、刺身がお勧めとのこと。

どんな姿?

見た目は、細長く背側は茶色っぽく腹側は白っぽい。

どんな味?

エソは小骨が多く、そのまま市場に出回らないとのこと。
そのため、刺身で食べれる部分はごくわずかのようです。
鮮度が重要なので、大胆にも獲れた船の上で即調理し、刺身で。
あっさりしているが、じんわり甘く美味とのこと。

お次は、てんぷら。
骨があるため、ミキサーですり身にし、ニンジンや玉ねぎなどの野菜を加え油で揚げる。
フワフワで、噛めば上品な甘さが口に広がるようです。
想像しただけで、なんか幸せになります。

ちなみに、癖がなく歯ごたえがいいため、カマボコに加工するそうで、エソで作ったカマボコは高級品だそうです。


魚を食べるのは大好きな方だと自負しておりましたが、どれも食べたことがないです。
3つの中のうち1つだけ食べられるとしたら、「マツカサウオ」を食べてみたいかな。

そういえば、地魚というか地”魚介”ですが石川県金沢市へ行った際に「がすエビ」を食べました。

gasuebi_photo01出典:「ほっと石川旅ねっと」より

地元の方に聞きましたが、このエビ、足が早いためほぼ地元で消費されるため地元以外にはあまり出回らないそうです。
甘海老程度の大きさですが、見た目はゴツゴツして厳つい感じです。
その時は、皮ごと油でカラッと揚げた、から揚げを食べました。
ただ、見た目とは裏腹に、甘味が強く皮も香ばしくて、歯ごたえもプリッでとてもおいしかったです。
地元しか食べれない魚介って、珍しいということもさることながらその味は本物だと感じました。
きっと「アカタチ」「マツカサウオ」「エソ」も、美味いんだと思います。


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