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幸せをつかむ方程式!林先生が東大受験クラスでしか話さない特別講義とは|グサッとアカデミア

      2016/12/01


かなり興味深い秘話を林先生が力説していた。

それは、6月9日の「グサッとアカデミア~林修VSゴミ屋敷美女&東大なのに負け組美女~」から、林先生が幸せをつかむ方程式を解説だ!

東大卒の高学歴なのに幸せになれない人はいる。
また、やりたいことをやっているはずなのに、なぜか幸せになれない。

それはなぜなのだろうか。

そんな、今の生活に不満な全ての人へ、幸せをつかむ方程式を林先生が教えてくれた。

幸せをつかむ方程式

この図を見てほしい。
これは、やりたいこと、できることをマトリクスで表現した図だ。

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①は、やりたくて、できる事。
②は、やりたくなくて、できる事。
③は、やりたくなくて、できない事。
④は、やりたくて、できない事。

仕事以外でも、世の中の全ての事柄がこの①から④のどこかに振り分けられるという。

林先生にとって予備校の講師は、②のやりたくない・できるだったという。
冗談交じりながら、実際は物書きなどをやりたかったそうだが、講師は自分でもビックリするくらい楽にできたと語る。
また、林先生は以前やりたいことをやろうとしたが、借金を負う程失敗したそうで、それは④を目指したためだそう。

つまり、幸せの方程式とはこれだ。

「自分が楽にできることを探せば幸せになれる!」

しかし、人間は自分が何気なくできることを評価しようとしない。
苦労してできるようになる自分を褒めてあげたいという気持ちになりがち。

そのため、自分が本当に楽にできることを見つける機会を、自ら失っているという。
そうこうしている間に、自分が苦労してできることになった事は、苦労しないでとっくに通り過ぎている人たちがいる。

林先生は、ニンテンドーDSやWiiを世に送り出した、任天堂の前社長である岩田聡氏も以下のような近い考え方だったと語った。
「自分の長所を見つけるには、自分が楽にできることを探す事」

そんな、考えさせられる話だ。

やりたくないことをやって幸せ?

「やりたくないことをやって生きていくのは辛いと思うことはないか?」

皆が思う質問に、林先生はマズローの要求5段階説を用いてこう答えた。

(マズローの要求5段階説)
生理的欲求:生きるための本能の欲求

安全の欲求

社会的欲求

自己尊厳の欲求★

自己実現欲求
(下に行くにつれ高次な欲求となる。)

この欲求を見てもらうと分かるが、高次な人間の欲求として「自己尊厳の欲求」すなわち「人に認めてもらいたい欲求」があり、認められることで、やりたくないことも喜びに変化するという。

やりたくないことでも、できることをやっていると、人に認められる。
そうすると、頑張ろう、もっとやってみようと思い、幸せにつながるというのだ。


自分に照らし合わせてみると、どうだろうか。
これにはいろいろな意見があると思うが、一つの視点としてはとても興味深い話題だった。

林先生の、実に面白い講義。
子供が難解大学に受かるには何歳が分岐点かについても、以前力説されていた。
気になる方は、もしよろしければどうぞ。

 


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