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5円玉が400倍の2000円の価値!プレミアがつく硬貨の発行年とは|この差って何ですか?

      2016/09/18


突然だが、財布の中に硬貨を確認してほしい。

例えばその5円玉、400倍の価値があるものが紛れているかもしれない。

それは、とても珍しいエラーコインなど、そんな誰しもが目にしたことがないものではない。
なんと、硬貨の造られた年によってプレミアの価値がつくものがあるというものだ。

そんなプレミアがつく硬貨の発行の年とその価値について、5月29日の「この差ってなんですか?」からご紹介。

なぜ硬貨の価値がプレミアがつくのか

それはそもそも、発行枚数の差。

毎年作られる硬貨は一定ではなく、財務省が景気の動向などを見て、発行枚数を調整している。

最大400倍のプレミア値段がついている硬貨があるという。

プレミア価格の発行年数

それでは気になる発行年度とその価値についてはこちら。

5円玉

昭和32年の5円玉 → 300円の価値
なんと、その価値60倍

平成12年、17~20年の5円玉 → 100円の価値
なんと、その価値20倍

平成22年~25年の5円玉 → 2000円の価値
なんと、その価値400倍

10円玉

昭和33年の10円玉 → 100円の価値
なんと、その価値10倍

50円玉

平成14~21年、26年の50円玉 → 200円の価値
なんと、その価値4倍

平成12年の50円玉 → 400円の価値
なんと、その価値8倍

100円玉

平成13年の100円玉 → 300円の価値
なんと、その価値3倍


お手元には、プレミア硬貨はあっただろうか。
財布や貯金箱の中の硬貨を見てみて、もしかしたら得した気分になれる、そんな話題だった。

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